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先天性免疫不全症成立におけるIg遺伝子プロモ-タ-結合たん白の意義に関する研究

先天性免疫不全症成立におけるIg遺伝子プロモ-タ-結合たん白の意義に関する研究
Ig基因启动子结合蛋白在先天性免疫缺陷病发病中的意义研究
批准号:
02807235
负责人:
水谷 修紀
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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Ig遺伝子プロモ-タ-結合たん白であるOCT2たんぱくのmRNAの発現をみるためにreverse transcriptase Polymerase Chain Reaction(RTーPCR)法を開発した。種々の造血細胞でこの遺伝子の発現を解析したところ、リンパ系の細胞における強い発現をみた。この発現がfms遺伝子導入ーCSFー1刺激B細胞でも同様に認められるかいなかを検討するためにcーfms遺伝子のレトロウィルスを作製した。cーfms遺伝子(Dr.Sherrより供与)cDNAをPzip SV(X)neoベクタ-のBamHIサイトに導入し、パッケ-ジング細胞株である4cripにトランスフェクトした。cーfmsレトロウィルスのタイタ-を測定する為にヒト上皮細胞株であるKM13に導入し、neomycineで選拓したところ1×10^3/mlのウィルスタイタ-を得た。ヒト単球細胞株であるU937細胞にこのウィルスを感染させ、neomycineにより選拓することによってcーfms導入U937株を10株作製した。この細胞を60U/mlのCSF1(Immunexより供与)存在下で培養することによってcーfmsを介するシグナルがU937細胞をマクロファ-ジに分化させることを確認した。TPA処理によってマクロファ-ジへと誘導されたU937ではcーfmsの発現がPCRによっても確認できないことから、TPAを介する径路とは異った径路の役割りがcーfmsの径路には存在すると考えられた。現在このU937におけるOCT2 mRNAの発現の変化を解析すると同時に、EBウィルス形質転換B細胞にcーfmsを導入する計画を実施中である。これらの系におけるOCT2 mRNAの変化を解析してみたい。又先天性免疫不全症患者リンパ球については患者検体を収集中である。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Nakamura,S.Mizutani et al.: "Molecular diversity of precurser B acute lymphoblastic leukemias identified by the immunoglobulin heavy chain gene organization" Leukemia. 4. 106-110 (1990)
K.Nakamura、S.Mizutani 等人:“通过免疫球蛋白重链基因组织鉴定的前体 B 急性淋巴细胞白血病的分子多样性”白血病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyashita T,Mizutani S,: "Clonal analysis of transient Myeloproliferatire disorders in Down Syndrome" Leukemia. 5. 26-31 (1991)
Miyashita T,Mizutani S,:“唐氏综合症中短暂性骨髓增殖性疾病的克隆分析”白血病。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Shimuzu S,Mizutani S,: "A case of mixed lineage acute non-lymphocytic Ieukemia with t(5;12)(p13;13)." Jpn J Clin Oncol. 21(4). 314-317 (1991)
Shimuzu S,Mizutani S,:“混合谱系急性非淋巴细胞白血病 t(5;12)(p13;13) 病例。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Miyamura K,Mizutani S,: "Gene amplification of Japanese non-Hodgkin Iymphoma with involvement of the BCL-2gene." Int J Hematol. 54. 137-140 (1991)
Miyamura K,Mizutani S,:“涉及 BCL-2 基因的日本非霍奇金淋巴瘤的基因扩增。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
17
    細胞質p21の機能解明
    • 批准号:
      17659290
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      水谷 修紀
    • 依托单位:
    トポイソメラーゼ機能制御と乳児白血病、二次性白血病に関する研究
    • 批准号:
      15659227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      水谷 修紀
    • 依托单位:
    ヒストンデアセチラーゼ結合蛋白HDARTの発見と転写制御における役割の解明
    • 批准号:
      14657242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      水谷 修紀
    • 依托单位:
    毛細血管拡張性運動失調症の酵母による大規模スクリーニング法の開発とその応用
    • 批准号:
      13877158
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.54万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      水谷 修紀
    • 依托单位: