课题基金 / 基金详情

ポジトロン標識モノクロ-ナル抗体による癌診断法の開発

ポジトロン標識モノクロ-ナル抗体による癌診断法の開発
使用正电子标记单克隆抗体开发癌症诊断方法
批准号:
03152014
负责人:
石渡 喜一
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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癌の核医学的診断に、ポジトロン核種で標識したモノクロ-ナル抗体を用いるポジトロン断層法(PET)による新しい診断法の基礎的検討を目的とする。本年度はポジトロン標識抗体の調製法を検討し以下の結果を得た。1.ポジトロン標識前駆体による化学修飾法:サイクロトンにより ^<14>N(p,α) ^<11>Cの核反応により ^<11>CO_2( ^<11>Cの半減期は20分)を製造し、これをLiAlH_4で還元、ついでHIと反応させて ^<11>CH_3Iを合成した。これを標識前駆体として抗体タンパク質の標識の致適条件を、モデル実験としてヒト血清アルブミン(HSA)を選び検討した。10%エタノ-ル水中、0.1M Na_2CO_3、40〜60℃、5分間で50μg〜50mgのタンパク質のアミノ基を高い放射化学的収率でメチル化することができた。マウスへ ^<11>CーHSA静注後の血獎中での安定性をゲル濾過法で検討したところ、 ^<11>Cー標識は調べた2時間までは安定に保たれていた。2.ポジトロン標識アミノ酸あるいは糖による抗体産生細胞でインビボ合成法: ^<20>Ne(d,α) ^<18>F核反応にて ^<18>F_2を製造し、これをAcO ^<18>FとしOーacetyーLーtyrosineと反応させ、加水分解したのちHPLCにより2ー[ ^<18>F]fluoroーLーtyrosineを分離精製した。また、 ^<16>O( ^3He,p) ^<18>F核反応により ^<18>Fアニオンを製造し、1,2:3,4ーdiーOーisopropylideneー6ー(trifluoromethaneーsulfonyl)oxyーLーgalactoseと反応させ、加水分解し、HPLCにより6ー[ ^<18>F]fluoroーLーfucoseを分離精製した。tyrosineとfucoseの ^<18>F標識体は、マウスの移植腫瘍によく集積し、代謝物分析の結果は、投与後1時間ですでに前者はタンパク質に、後者は糖タンパク質の糖鎖にそれぞれ取り込まれることが明らかになり、インビボ合成の標識前駆体となることが期待された。
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会议论文
がん個性の質的診断用F18標識アミノ酸の開発
  • 批准号:
    08266270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    石渡 喜一
  • 依托单位:
ポジトロン断層法による脳と癌のシグマ受容体画像化のための放射性薬剤の開発
ポジトロン断層法による中枢アデノシン受容体の機能評価に関する前臨床的研究
がん個性の質的診断用F18標識アミノ酸の開発
  • 批准号:
    08266270
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    石渡 喜一
  • 依托单位:
海外基金