课题基金 / 基金详情

真核細胞DNAポルメラ-ゼの発現調節機構

真核細胞DNAポルメラ-ゼの発現調節機構
真核DNA聚合酶的表达调控机制
批准号:
03152150
负责人:
松影 昭夫
金额:
$6.4万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度は、以下の2点で研究の重要な進展があった。1)ショウジョウバエDNAポリメラ-ゼ(以下polα)とPCNA(増殖細胞各抗原:polδ促進因子)の遺伝子発現調節抑制機構:両遺伝子は共通の8塩基対TATCGATAの、促進配列(我々はDRE:DNA replicationーrelated elmentと命名した)によって支配されていることを証明したる。さらにこの配列に結合する分子量約85000のタンパク質因子のDREFを発見し、その精製法を確立した。現在DREF遺伝子の単離を試みている。すでに両遺伝子の発現がホメオドメインタンパク質の一つ(zerknulltizen)によって抑制されることを報告している。この抑制と上記DRE/DREFとの関係をしらべた結果、zenはDREFの活性低下をもたらすことを証明した。この機構は細胞分化と共役した増殖停止にとって重要であると予想される。zenはがん遺伝子relのホモログであるdorsal遺伝子により抑制的な制御を受けていることが知られている。一方、受容体型のチロシンキナ-ゼ遺伝子であるtorsoがPCNA遺伝子発現に関与していることも証明した。2)ラットDNAポリメラ-ゼβの構造と機能の解析:すでに大腸菌でこの酵素の発現と大量精製法を確立している。この酵素の結晶化に成功し、構造解析を進めており、そのサイズが120Ax63Ax39Aであることがわかった。また、部位特異的突然変異法による、プライマ-認識領域(183Argから193Aspを服務領域)の決定、部分分解によるDNA結合領域(N端より87番残基まで)の同定、さらにCーキナ-ゼによる44serと55serのリン酸化による酵素活性の失活の証明等を行った。
英文摘要
今年度は、以下の2点で研究の重要な進展があった。1)ショウジョウバエDNAポリメラ-ゼ(以下polα)とPCNA(増殖細胞各抗原:polδ促進因子)の遺伝子発現調節抑制機構:両遺伝子は共通の8塩基対TATCGATAの、促進配列(我々はDRE:DNA replicationーrelated elmentと命名した)によって支配されていることを証明したる。さらにこの配列に結合する分子量約85000のタンパク質因子のDREFを発見し、その精製法を確立した。現在DREF遺伝子の単離を試みている。すでに両遺伝子の発現がホメオドメインタンパク質の一つ(zerknulltizen)によって抑制されることを報告している。この抑制と上記DRE/DREFとの関係をしらべた結果、zenはDREFの活性低下をもたらすことを証明した。この機構は細胞分化と共役した増殖停止にとって重要であると予想される。zenはがん遺伝子relのホモログであるdorsal遺伝子により抑制的な制御を受けていることが知られている。一方、受容体型のチロシンキナ-ゼ遺伝子であるtorsoがPCNA遺伝子発現に関与していることも証明した。2)ラットDNAポリメラ-ゼβの構造と機能の解析:すでに大腸菌でこの酵素の発現と大量精製法を確立している。この酵素の結晶化に成功し、構造解析を進めており、そのサイズが120Ax63Ax39Aであることがわかった。また、部位特異的突然変異法による、プライマ-認識領域(183Argから193Aspを服務領域)の決定、部分分解によるDNA結合領域(N端より87番残基まで)の同定、さらにCーキナ-ゼによる44serと55serのリン酸化による酵素活性の失活の証明等を行った。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊達 孝保: "Aspartic acid residues at positions 190 and 192 of rat DNA polymerase β are involved in primer binding" Biochemistry. 30. 5286-5292 (1991)
Takayasu Date:“大鼠 DNA 聚合酶 β 位置 190 和 192 处的天冬氨酸残基参与引物结合”,生物化学 30. 5286-5292 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
徳井 俊也: "Inactivation of DNA polymerase β by in vitro phosphorylation with protein kinase C" J.Biol.Chem.226. 10820-10824 (1991)
Toshiya Tokui:“通过蛋白激酶 C 体外磷酸化使 DNA 聚合酶 β 失活”J.Biol.Chem.226(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
廣瀬 富美子: "Structure and expression during development of Drosophila melanogaster gene for DNA polymerase α" Nucleic Acids Res.19. 4991-4998 (1991)
Fumiko Hirose:“果蝇 DNA 聚合酶 α 基因发育过程中的结构和表达”Nucleic Acids Res.19(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
山口 政光: "Distribution of PCNA in Drosophila embryo during nuclear division cycles" J.Cell Sci.100. 729-733 (1991)
Masamitsu Yamaguchi:“核分裂周期中果蝇胚胎中 PCNA 的分布”J.Cell Sci.100(1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
12
    ショウジョウバエ新規カス関連遺伝子のヒトホモログ:動態と機能の解析
    • 批准号:
      12215168
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラーゼの発現調節機構
    • 批准号:
      04152146
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラ-ゼの発現調節機構
    • 批准号:
      02152139
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    DNA合成酵素遺伝子の構造と機能
    • 批准号:
      01010084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $15.3万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    海外基金