课题基金 / 基金详情

DNA合成酵素遺伝子の構造と機能

DNA合成酵素遺伝子の構造と機能
DNA合酶基因的结构和功能
批准号:
01010084
负责人:
松影 昭夫
金额:
$15.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1989
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1989 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DNA合成酵素遺伝子の機能的な解析が進展し、以下に示す実績が新たに得られた。(1)DNAポリメラーゼβ遺伝子のサイレンサーに結合する因子にがん遺伝子cーfosの産物が含まれることおよびこの結合領域の塩基配列はcーmyc遺伝子のサイレンサーと相同性をもつ。(2)ショウジョウバエのDNAポリメラーゼα遺伝子をクローニングして、その全配列をほぼ決定した。また、この遺伝子の上流にはPCNA遺伝子と同様のホメオドメインタンパク質の結合配列が存在することを見いだした。(3)DNAポリメラーゼαープライマーゼ複合体を構成するすでにクローン化された中心ポリペプチド以外の4つのポリペプチドの部分アミノ酸配列を決定し、cDNAと遺伝子のクローニングを進めている。(4)ターミナルトランスフェラーゼ遺伝子の発現調節領域にあるパリンドローム配列に特異的に結合する因子を見いだした。(5)ヒト先天性奇形において、PCNA、DNAポリメラーゼαとβ遺伝子に構造異常のある例をさらに見いだし、形態形成におけるDNA合成酵素の機能に示唆を与えた。(6)B型肝炎ウイルス逆転写酵素を支配する3.6kbmRNAのプロモーター結合タンパク質が肝細胞に特異的な因子と他の細胞にもある因子の複合体であることを証明した。(7)野性型およびカンプトテシン耐性のヒトトポイソメラーゼIcDNAの塩基配列を比較し、耐性をもたらしたのが、533番のGlyのAspへの変化であることを証明した。また、トポイソメラーゼIの活性変化によって核内のシグナル伝達系の変調がもたらされることを示唆した。(8)cーMycタンパク質が結合するcーmyc遺伝子上流にある配列とエンハンサーおよびDNA複製開始領域の関係をさらに詳細に解析した。また、cーMycのDNAへの結合にDNAポリメラーゼαも関与していることを見いだした。
英文摘要
DNA合成酵素遺伝子の機能的な解析が進展し、以下に示す実績が新たに得られた。(1)DNAポリメラーゼβ遺伝子のサイレンサーに結合する因子にがん遺伝子cーfosの産物が含まれることおよびこの結合領域の塩基配列はcーmyc遺伝子のサイレンサーと相同性をもつ。(2)ショウジョウバエのDNAポリメラーゼα遺伝子をクローニングして、その全配列をほぼ決定した。また、この遺伝子の上流にはPCNA遺伝子と同様のホメオドメインタンパク質の結合配列が存在することを見いだした。(3)DNAポリメラーゼαープライマーゼ複合体を構成するすでにクローン化された中心ポリペプチド以外の4つのポリペプチドの部分アミノ酸配列を決定し、cDNAと遺伝子のクローニングを進めている。(4)ターミナルトランスフェラーゼ遺伝子の発現調節領域にあるパリンドローム配列に特異的に結合する因子を見いだした。(5)ヒト先天性奇形において、PCNA、DNAポリメラーゼαとβ遺伝子に構造異常のある例をさらに見いだし、形態形成におけるDNA合成酵素の機能に示唆を与えた。(6)B型肝炎ウイルス逆転写酵素を支配する3.6kbmRNAのプロモーター結合タンパク質が肝細胞に特異的な因子と他の細胞にもある因子の複合体であることを証明した。(7)野性型およびカンプトテシン耐性のヒトトポイソメラーゼIcDNAの塩基配列を比較し、耐性をもたらしたのが、533番のGlyのAspへの変化であることを証明した。また、トポイソメラーゼIの活性変化によって核内のシグナル伝達系の変調がもたらされることを示唆した。(8)cーMycタンパク質が結合するcーmyc遺伝子上流にある配列とエンハンサーおよびDNA複製開始領域の関係をさらに詳細に解析した。また、cーMycのDNAへの結合にDNAポリメラーゼαも関与していることを見いだした。
期刊论文(19)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.T.-Koizumi: "Existence of Mg^<2+>-dependent,neutral sphingomyelinase in nuclei of rat ascites hepatoma cells" J.Biochem.106. 593-598 (1989)
K.T.-Koizumi:“大鼠腹水肝癌细胞核中Mg^2依赖性中性鞘磷脂酶的存在”J.Biochem.106。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
F.Takeuchi: "Inhibitory effects of gold sodium thiomalate on DNA polymerase α" Clin.Exp.Reumatol.7. 1-7 (1989)
F.Takeuchi:“硫代苹果酸金钠对 DNA 聚合酶 α 的抑制作用”Clin.Exp.Reumatol.7 (1989)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Koike: "Oncogenic potential of hepatitis B virus" Mol.Biol.Med.6. 151-160 (1989)
K.Koike:“乙型肝炎病毒的致癌潜力”Mol.Biol.Med.6。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Saijo: "Purification and characterization of type II topoisomerase from mouse FM3A cells:phosphorylation of topoisomerase II and modification of its activity" Biochemistry. 29. (1990)
M.Saijo:“从小鼠 FM3A 细胞中纯化和表征 II 型拓扑异构酶:拓扑异构酶 II 的磷酸化及其活性的修饰”生物化学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
19
    ショウジョウバエ新規カス関連遺伝子のヒトホモログ:動態と機能の解析
    • 批准号:
      12215168
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラーゼの発現調節機構
    • 批准号:
      04152146
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポルメラ-ゼの発現調節機構
    • 批准号:
      03152150
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラ-ゼの発現調節機構
    • 批准号:
      02152139
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    海外基金