课题基金 / 基金详情

DNA合成酵素遺伝子の構造と機能

DNA合成酵素遺伝子の構造と機能
DNA合酶基因的结构和功能
批准号:
63010092
负责人:
松影 昭夫
金额:
$13.95万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はDNA合成を担う酵素、タンパク質因子の遺伝子の構想と機能の解析し、その生理的意義と、発現調節と細胞がん化(増殖誘導)の関係を解明することを目的とする。本年度の主な実績を以下に記す。(1)DNAポリメラーゼβ遺伝子の発現抑制領域が複数のドメインから成り、ここに結合する因子を発見した。またこの領域が複製も抑制することを見いだした。(松影)。(2)ヒトDNAポリメラーゼαの5千塩基対に及びcDNAのクローン化に成功した(花岡)ヒトターミナルトランスフェラーゼ遺伝子のエクソン、イントロン構造を決定し、B細胞とT細胞に特異的な発現調整領域を見いだした。(小祝)。(4)増殖細胞核抗原(PCNA)遺伝子の染色体座位をきめ、また先天的多発性奇形疾患でその異常をみいだした(守内)。またショウジョウバエのPCNA遺伝子上流にホメオドメインタンパク質の結合領域を発見した(松影)。(5)B型肝炎ウイルスの逆転写酵素遺伝子のプロモーターに結合する肝細胞特異的な因子を見いだした。(柳沼)。(6)ヒトチミジル酸合成酵素遺伝子の第一イントロンにエンハンサーが存在し、細胞周期存在性発現に関与している可能性を示唆した(竹石)。(7)トポイソメラーゼIの機能を抑制するとc-fos遺伝子の発現が誘導されること発見し、さらにこれがタンパク質リン酸化反応を必要とすることを示した(安藤)。(8)ひとc-myc遺伝子上流にあるc-mycタンパク質結合領域が複製開始点およびエンハンサーとして機能することを見いだした。またc-mycタンパク質がN-myc遺伝子発現を抑制することも示した(有賀)。(9)ヒトc-myc遺伝子上流の複製開始領域配列をもつプラスミドを試験管内で複製させることに成功し、必要な酵素の同定を行った(吉田)。(10)ひと21染色体の60%をカバーする遺伝子ライブラリーの作成に成功した(大木)。
英文摘要
本研究はDNA合成を担う酵素、タンパク質因子の遺伝子の構想と機能の解析し、その生理的意義と、発現調節と細胞がん化(増殖誘導)の関係を解明することを目的とする。本年度の主な実績を以下に記す。(1)DNAポリメラーゼβ遺伝子の発現抑制領域が複数のドメインから成り、ここに結合する因子を発見した。またこの領域が複製も抑制することを見いだした。(松影)。(2)ヒトDNAポリメラーゼαの5千塩基対に及びcDNAのクローン化に成功した(花岡)ヒトターミナルトランスフェラーゼ遺伝子のエクソン、イントロン構造を決定し、B細胞とT細胞に特異的な発現調整領域を見いだした。(小祝)。(4)増殖細胞核抗原(PCNA)遺伝子の染色体座位をきめ、また先天的多発性奇形疾患でその異常をみいだした(守内)。またショウジョウバエのPCNA遺伝子上流にホメオドメインタンパク質の結合領域を発見した(松影)。(5)B型肝炎ウイルスの逆転写酵素遺伝子のプロモーターに結合する肝細胞特異的な因子を見いだした。(柳沼)。(6)ヒトチミジル酸合成酵素遺伝子の第一イントロンにエンハンサーが存在し、細胞周期存在性発現に関与している可能性を示唆した(竹石)。(7)トポイソメラーゼIの機能を抑制するとc-fos遺伝子の発現が誘導されること発見し、さらにこれがタンパク質リン酸化反応を必要とすることを示した(安藤)。(8)ひとc-myc遺伝子上流にあるc-mycタンパク質結合領域が複製開始点およびエンハンサーとして機能することを見いだした。またc-mycタンパク質がN-myc遺伝子発現を抑制することも示した(有賀)。(9)ヒトc-myc遺伝子上流の複製開始領域配列をもつプラスミドを試験管内で複製させることに成功し、必要な酵素の同定を行った(吉田)。(10)ひと21染色体の60%をカバーする遺伝子ライブラリーの作成に成功した(大木)。
期刊论文(41)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Takahashi: Mol.Cell.Biol.8. 347-352 (1988)
M.Takahashi:Mol.Cell.Biol.8。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Kjeldsen: J.Biol.Chem.263. 3912-3916 (1988)
E.Kjeldsen:J.Biol.Chem.263。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Fujisawa: Arch.Andorol.21. 45-50 (1988)
M.Fujisawa:Arch.Andorol.21。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Umekawa: Biochim.Internat.
H.Umekawa:Biochim.Internat。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
39
    ショウジョウバエ新規カス関連遺伝子のヒトホモログ:動態と機能の解析
    • 批准号:
      12215168
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラーゼの発現調節機構
    • 批准号:
      04152146
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポルメラ-ゼの発現調節機構
    • 批准号:
      03152150
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $6.4万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    真核細胞DNAポリメラ-ゼの発現調節機構
    • 批准号:
      02152139
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $5.76万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      松影 昭夫
    • 依托单位:
    海外基金