课题基金 / 基金详情

RI標識モノクロ-ナル抗体による癌治療の基礎的検討

RI標識モノクロ-ナル抗体による癌治療の基礎的検討
使用 RI 标记的单克隆抗体治疗癌症的基础研究
批准号:
03670546
负责人:
木村 良子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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RI標識モノクロ-ナル抗体による癌治療を行う基礎検討として,治療に使用する核種の選択のため,同一抗体をヨ-ド標識とインジウム標識(イットリウム標識抗体と同様の体内分布を示すことが想定される)し,両標識抗体の体内分布を9日目まで検討し比較した.インジウム標識はサイクリックDTPA法により抗体結合物を作成し,抗体:DTPA比は約1:1,Inー111標識率は95%以上である.Iー125標識はクロラミンT法で行い,標識率は約50ー90%である.担癌マウスにそれぞれ1μgの標識抗体を尾静脈より投与し,経時的に屠殺し各臓器の放射活性を測定すると,別表のような分布を示し,ヨ-ド標識抗体においては血液中での高い停滞率(1日目,13.4%ID/g;9日目),インジウム標識抗体においては肝臓,腎臓への集積が特徴的であった.腫瘍への集積は数種の抗体でインジウム標識の方が1.5倍以上高かった.Iー131及びYー90のβ線Δiはそれぞれ0.3691,1.9841(gーrad/uCiーh),物理学的半減期は8.05日,64時間であることより腫瘍の吸収線量は,100uCi当たりそれぞれ626,3554gーradと計算された.ヨ-ド標識抗体の血液中での高い停滞率は,γ線による全身への被爆も無視できない.イットリウム標識抗体は,RITにヨ-ド標識抗体より適していると考えられたが4日目までの臓器分布が各臓器の吸収線量に大きな影響を与えるためこの期間の正常臓器,特に,肝,腎,骨髄への集積を減らす工夫が重要である.また,抗腫瘍効果を挙げられる量のRIを投与した場合骨髄抑制は高率に生じることが予測される.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
木村 良子、他: "RI標識モノクロ-ナル抗体による癌治療の基礎的検討(1)治療核種の比較" 核医学.
Yoshiko Kimura等人:“使用RI标记的单克隆抗体治疗癌症的基础研究(1)治疗性核素的比较”核医学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
サイトカイン・抗体フラグメント複合体による免疫放射線治療の向上の試み
  • 批准号:
    07671009
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    木村 良子
  • 依托单位:
免疫シンチグラフィ、治療における正常組織集積の低下と腫瘍集積の向上の工夫
  • 批准号:
    02670499
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    木村 良子
  • 依托单位:
モノクローナル抗体によるイムノシンチグラフィーの肺小細胞癌への応用
  • 批准号:
    63570492
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1988
  • 负责人:
    木村 良子
  • 依托单位:
海外基金