课题基金 / 基金详情

チタニア系ニューセラミックスをマトリクスとする高選択性分離担体の開発

チタニア系ニューセラミックスをマトリクスとする高選択性分離担体の開発
以二氧化钛基新型陶瓷为基体的高选择性分离载体的研制
批准号:
03557097
负责人:
中村 洋
金额:
$2.94万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (B)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 1992

项目摘要

项目成果

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1.高速液体クロマトグラフィー用チタニア充填剤の製造とその評価テトライソプロポキシチタンを種々の条件(水,アンモニア,硫酸,硝酸)で加水分解し,各々得られたオルトチタン酸を原料としてチタニヤ粒子を製造・比較した。それらの分離特性をp-ニトロベンゼン誘導体を用いて検討したところ,アンモニアまたは硝酸の存在下に加水分解を行う方法が優れた分離性能を与えることが判明した。次に,チタニヤ粒子の造粒法を検討した結果,スプレードライヤー法では空洞のある粒子しか得られなかったが、覚濁造粒法はクロマトグラフィーに適した粒子を与えた。このようにして製造したチタニア(平均粒子径5.7μm)は,シリカゲルでは分離できない3種のクレゾール異性体(o-,m-,p-体)を良好に相互分離した(移動相はヘキサン:イソプロパノール=95:5)。2.チタニアの選択的吸着能吸着クロマトグラフィー用充填剤としてチタニアを使用した結果,O-リン酸基やN-リン酸基を強く保持する特性が示された。この性質を利用することにより,生体内に存在する各種リン酸化合物の選択的分離濃縮が可能であった。また,アルカリホスファターゼの活性測定に応用した場合には,妨害となる多量の基質が容易に除去できるため,格段な感度の向上(約50倍)が認められた。3.化学結合型チタニア充填剤の試作と分離特性の評価上記1.の方法で製造したチタニヤ粒子にオクタデシルトリエトキシシランを反応させ,C18結合型チタニア(ODT)を合成した。ODTの分離特性を種々の溶質について調べた結果,基本的にはC18結合型シリカ(ODS)と同様,逆相モードによる分離機構が支配的であることが確認された。しかし,塩基性溶質については,逆相分離に加えてマトリクスとしてのチタニアの特性(イオン交換及び静電相互作用)が分離結果に大きく影響を及ぼすことが判明した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Matsuda: "New Ceramic Titania:Selective Adsorbent for Organic Phosphates" Anal.Sci.,. 6. 911-912 (1990)
H.Matsuda:“新型陶瓷二氧化钛:有机磷酸盐的选择性吸附剂”Anal.Sci.,。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
モンゴル南部遊牧民の災害からの回復過程における格差・脆弱性の変容に関する研究
  • 批准号:
    24K20997
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中村 洋
  • 依托单位:
自然災害へのレジリエンス向上政策に関するメゾレベルでの分析
チタン及び各種金属微粒子を用いるリン酸化タンパク質及び核酸解析システムの開発
  • 批准号:
    18659011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    中村 洋
  • 依托单位:
リポソーム動電クロマトグラフィー創案と展開
  • 批准号:
    10877359
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    中村 洋
  • 依托单位:
海外基金