Infinite ramifiedなフラクタル上のブラウン運動の研究
Infinite ramifiedなフラクタル上のブラウン運動の研究
批准号:
03640198
负责人:
長田 博文
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --
中文摘要
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英文摘要
1.(i)長田は、(G,H)ーセルフラクタルという自己相似フラクタルのクラスを考案した。ここで(G,H)と記したのは、各フラクタルに働く変換群を表すものだが、このフラクタルの上に、(G,H)ー不変な自己相似拡散過程が存在するための十分条件を発見し上記の拡散過程の構成を行った。(ii)この十分条件とは次のようなものである。今、その上に(G_2,H_2)ー自己相似拡散過程が存在するセルフラクタルが与えられているとする。このとき、別の(G_1,H_1)ーセルフラクタルF_1からF_2への良い全射ζが存在する、というのが十分条件である。ただし、良い全射とは、ζによって引きおこされた、(G_1,H_1)上の群準同型ζ_*のKerζ_*'が、(荒くいって)F_1上に推移的に働くというような全射である。例えば、F_2として2次元シェルピンスキ-カ-ペット等をとることにより、この結果から様々なinfinite ramified fractal上に自己相似拡散過程を構成することができた。2.小谷は、単連結、完備、非正曲率をもったリ-マン多様体上のラプラシアンのスペクトルの上限が負になるための十分条件をリッチ曲率の言葉で与えた。これによると、リッチ曲率が平坦な部分があっても、任意の測地線が負の部分に触れる程であれば、上限は負になることがわかるということが得られた。3.フラクタル上のブラウン運動は、R^nのそれと根本的にちがうものになるというのがこの分野の興味深い点である。フラクタルは、ある意味で理想的に退化した多様体である。今後の課題としてフラクタルリ-マン多様体と呼ぶべきものを作り上げ、その上の現象がリ-マン幾何と根本的に違ったものになれば面白いと思われる。
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科研奖励(0)
会议论文
Development, evolution, and new development of stochastic analysis of infinite particle systems
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批准号:21H04432
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$26.46万
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财政年份:2021
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负责人:長田 博文
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依托单位:
無限粒子系とランダム行列の確率解析
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批准号:16H02149
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$27.29万
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财政年份:2016
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负责人:長田 博文
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依托单位:
ランダム行列に関連する無限次元確率力学系
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批准号:15654016
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.37万
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财政年份:2003
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负责人:長田 博文
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依托单位:
Self-similar fractal 上の拡散過程の研究
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批准号:07640282
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:長田 博文
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依托单位:
海外基金