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パ-オキソヘテロポリ酸塩を触媒とする新規均一素酸化反応の開拓

パ-オキソヘテロポリ酸塩を触媒とする新規均一素酸化反応の開拓
使用过氧杂多酸盐作为催化剂开发新型均相氧化反应
批准号:
03650686
负责人:
石井 康敬
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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12ータングストリン酸の過酸化水素溶液を塩化セチルピリジニウムで処理して得られるパ-オキソタングストホスフェ-ト(PCWP),〔πーC_5H_5N^+(CH_2)_<15>CH_3〕_3{PO_4〔W(O)(O_2)〕_4}^<3->,を用いていくつかの酸化反応を検討し,これまでに以下のことが明らかになっている。(1)オレフィンおよびvicージオ-ルの酸化オレフィンをPCWPを触媒として用いクロロホルムを溶媒とする相間移動条件のもとで酸化するとαーヒドロキシケトンが比較的よい収率で生成することを認めた。この反応の経時変化を追跡し,vicージオ-ルが中間体として生成していることを確認した。別途調製したvicージオ-ルの同条件のもとでの酸化反応は良好にαーヒドロキシケトンを与え,これまでこの種の酸化反応では達成できなかったvicージオ-ルのαーヒドロキシケトンへの直接変換が始めて触媒的に達成できることが明らかになった。(2)アルキンの酸化4ーオクチンのような内部アルキンをPCWPーH_2O_2系で酸化するとα,βーエポキシケトンが生成するが,この反応過程を明らかにする目的で種々検討した結果,オキシレンを中間体として反応が進行し,α,βー不飽和ケトンへ転位し,その後エポキシ化されることが明らかになった。従来,α,βー不飽和ケトンのような電子不足オレフィン類のエポキシ化は求電子的に達成することが難かしく,ヒドロペルオキシアニオンのような求核種によって行なわれていたが,本酸化系はパ-オキソ酸素に由来する強い求電子種によって達成されていることがわかった。
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会议论文
ベンゼン類の炭素-水素結合の活性化触媒技術の開発―実用化を目指して―
  • 批准号:
    15036265
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    石井 康敬
  • 依托单位:
ランタノイド錯体を触媒とする複素環化合物の合成
  • 批准号:
    11119268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    石井 康敬
  • 依托单位:
ランタノイド錯体触媒の開発と合成反応への利用
  • 批准号:
    10132262
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    石井 康敬
  • 依托单位:
ラジカル創成触媒の開発と合成反応への応用
  • 批准号:
    09238255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    石井 康敬
  • 依托单位:
海外基金