课题基金 / 基金详情

ヒトP450IIE1の遺伝子多型と癌発生への感受性

ヒトP450IIE1の遺伝子多型と癌発生への感受性
人类 P450IIE1 基因多态性与癌症发生的易感性
批准号:
04152008
负责人:
渡辺 民朗
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒトにおける癌の外的発生要因と考察すると、広く環境に散布されている癌原性化学物質が主として関与しているとの可能性が非常に大である。一方、ヒト癌発生において遺伝子素因の関与も考えられ、その因子の一つとして癌原性化学物質の代謝、すなわち代謝的活性化に関連する酵素の遺伝的夛型性があると考えられるようになってきた。この酵素としてチトクロームP-450(P450)依存モノオキシゲナーゼの役割がまず第一に考えられ、特に基質特異性を決める因子としてのP450が注目されている。そこで、分子〓〓性を持つP450の内、N-ニトロソ化合物、ウレタン、ベンゼン、四塩化炭素などの代謝的活性化に関与するP450IIE1を取り上げ、ヒトにおけるRFLPを検に、それらの癌発生との関連性について統計的な検討を加えた。末梢血として10mlを採取し、白血球よりDNAを分離した。種々の制限エンドヌクレアーゼに処理すると、ヒトP450IIE1のDNAについてはDra1がRFLPの存在を示していた。サザーンハイブリダイゼーションに使用するプライマーP450IIE1のcDNAの一部である。癌患者は136名で、内、肺癌は91名、消化器系の癌患者は45名で、正常人と考えられる対照群は76名よりなっている。RFLPによる遺伝子夛型との関連でみると、P450IIE1のDra1のみた正常人と比して肺癌において有意差のあることが、0,05%以下の危険率でのX^2検主(自由慶々)で確められた。しかし、肺癌の飽識聖分類では差異がなかった。握造される点変異点がP450IIE1のDNAの第6トントロン部位にあることを、PCR法を用いて確めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Uematsu,F.: "Human cytochrome P450IIE1 gene:Dral polymorphism and susceptibility to cancer." Tohoku J.Exp.Med.168. 113-117 (1992)
Uematsu,F.:“人类细胞色素 P450IIE1 基因:Dral 多态性和癌症易感性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ヒトP450IIE1,IA1の遺伝子多形と癌発生への感受性
  • 批准号:
    05152007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    渡辺 民朗
  • 依托单位:
チトクロ-ムPー450を中心とした薬物代謝酵素遺伝子発現と化学発癌
  • 批准号:
    03151005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $14.08万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    渡辺 民朗
  • 依托单位:
チトクロームPー450を中心とした薬物代謝酵素遺伝子発現と化学発癌
  • 批准号:
    01010005
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $10.94万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    渡辺 民朗
  • 依托单位:
チトクロ-ムPー450を中心とした薬物代謝酵素遺伝子発現と化学発癌
  • 批准号:
    02151006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $13.12万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    渡辺 民朗
  • 依托单位:
海外基金