课题基金 / 基金详情

自己フィブリン糊製剤の外科手術への応用使用

自己フィブリン糊製剤の外科手術への応用使用
自体纤维蛋白胶制剂在外科手术中的应用
批准号:
04507003
负责人:
桑田 昇治
金额:
$26.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research (A)
财政年份:
1992
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1992 至 1993

项目摘要

项目成果

桑田 昇治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
自己血輸血、自己フィブリン糊使用を、整形外科、胸部外科以外に形成外科、口腔外科、皮膚科、消化器外科等の臨床各科の手術に際して症例数を重ねてきている。現在までの研究により、術中および手術後の持続的な出血が問題となる血管手術あるいは骨切り術を含む手術において、自己フィブリン糊の使用が、止血に対して特に有用であることが判明している。また、同製剤は、止血効果のみならず、組織修復を促進する効果も認められた。皮膚科あるいは口腔外科、形成外科の植皮手術時に、植皮部位に同製剤を使用した場合に、市販精製製品に比べて、著しく組織修復が速やかであった。皮膚移植等へ広く応用するべく臨床各科と連携し協力を得て症例数の積み重ねを行なっている。以上の如く、臨床応用は進んできたが、自己フィブリン糊を汎用するためには、出血を有意に減少させる得ることを示す客観的な成績が必要である。しかしながら、手術対象疾患、対象患者、術式、術者の相違により、手術時の出血量は、大きく変動する。臨床各科と共同で、これらの要素を加味した症例の検討の最終的な統計処理に入っている。現在の自己フィブリン糊製剤は、冷凍保存した患者血漿を解凍して得られるクリオプレシピテート粗分画を遠心分離、濃縮して用いている。市販精製品よりも組織修復に優れている理由は、フィブリノーゲン、血液凝固第XIII因子など以外に血管内皮細胞への白血球の遊走、接着を促進する因子等が濃縮されていると想定される。血漿中からクリオプレシピテート分画中で、各因子が、実際にどの程度、濃縮されているか解析中である。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高橋 孝喜,徳永 勝篠,十字 猛夫,内川 千枝子,ほか: "東北六県に於けるHLA家系調査に基づく、非血縁HLA適合血小板供血者登録制度及び非血縁骨髄提供者登録製度(骨髄バンク)の適正規模について" 日本輸血学会雑誌. 38(3). 475-481 (1992)
Takayoshi Takahashi、Katsusino Tokunaga、Takeo Juji、Chieko Uchikawa等人:“基于东北六县HLA家族调查的非血缘HLA匹配血小板捐献登记系统和非血缘骨髓捐献登记系统(骨髓库)。”合适的尺寸” 日本输血学会杂志. 38(3). 475-481 (1992)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森田昇治 他: "Coombs試験" 内科. 71. 1280 (1993)
Shoji Morita 等人:“Coombs 测试”内科医学。 71. 1280 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森田昇治 他: "自己血液製剤(赤血球を除く)の利用" 病態生理. 12. 861-865 (1993)
Shoji Morita 等:“自体血液制品的使用(不包括红细胞)”病理生理学 12. 861-865 (1993)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋 孝喜,十字 猛夫: "自己血輸血" 外科. 54(7). 719-724 (1992)
Takayoshi Takahashi,Takeo Juji:“自体输血”手术 54(7) (1992)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    抗原ペプチドトランスポーター遺伝子多型とペプチド輸送および抗原提示
    • 批准号:
      07276211
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      桑田 昇治
    • 依托单位:
    海外基金