课题基金 / 基金详情

ヒトがんへのパピローマウィルスの関与--疫学的研究を中心に--

ヒトがんへのパピローマウィルスの関与--疫学的研究を中心に--
乳头瘤病毒与人类癌症的关系--聚焦流行病学研究--
批准号:
05151075
负责人:
石橋 正英
金额:
$16.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
できるだけ多種類の粘膜向性ヒトパピローマウイルス(mHPV)のDNAを効率よくPCR法で増幅できる“consensus"primerと,増幅したDNAの型判定法とを樹立するため,E6-E7領域で増幅して制限酵素切断地図で判定するS方式,L1 5′末領域で増幅して制限酵素切断地図で判定するT方式,及び,L1 3′末領域で増幅して,膜上に固定した標準HPV DNAとのハイブリッド形成率で判定するN方式の3方式が班員によって開発されてきた。今年度は1)標準HPV DNAを鋳型として,3方式のprimer活性スペクトルを調べた。2)また,同一試料の3方式による分析結果の整合性についての協同研究も継続した。その結果,次の点が明かとなった。S方式は頸がん関連の殆どのmHPVDNAには有効である。T方式は頸がん関連は無論,それら以外に少なくとも28種類のmHPV DNAに対応できる。N方式はT方式よりスペクトルがやや狭い。T方式で増幅したDNAにN方式の判別法を用いると,感度は高くノイズが極小となる。これらの結果などを勘案すると,婦人科等での通常の調査研究での基準的な方法としては,先ず,T方式で試料を調査し,確かな型判別が得られない場合は,S方式を用いて再調査を行なうことが望ましい。勿論,T方式やS方式で増幅したDNAにN方式の型判別法を用いれば,精度は向上する。また,頸がんに限られた調査では,先ず,S方式で調査し,確かな結果が得られない試料はT方式などで調査することが得策であろう。また,分子汚染に対する手順を踏むことを決して怠ってならない。6名の班員から前向き及び後向きの経時的な調査研究の結果が昨年より集積度の高い形で報告された。3名の班員から子宮頸がん,同腺がん,喉頭がんにおけるmHPV感染とp53変異との調査結果が報告された。HPV16のL2抗体調査法が樹立され,E6,E7などの抗体上昇が子宮頸がん患者に限られるのとは異なり,L2抗体上昇は同部異形成の患者にも認められることが判った。
英文摘要
できるだけ多種類の粘膜向性ヒトパピローマウイルス(mHPV)のDNAを効率よくPCR法で増幅できる“consensus"primerと,増幅したDNAの型判定法とを樹立するため,E6-E7領域で増幅して制限酵素切断地図で判定するS方式,L1 5′末領域で増幅して制限酵素切断地図で判定するT方式,及び,L1 3′末領域で増幅して,膜上に固定した標準HPV DNAとのハイブリッド形成率で判定するN方式の3方式が班員によって開発されてきた。今年度は1)標準HPV DNAを鋳型として,3方式のprimer活性スペクトルを調べた。2)また,同一試料の3方式による分析結果の整合性についての協同研究も継続した。その結果,次の点が明かとなった。S方式は頸がん関連の殆どのmHPVDNAには有効である。T方式は頸がん関連は無論,それら以外に少なくとも28種類のmHPV DNAに対応できる。N方式はT方式よりスペクトルがやや狭い。T方式で増幅したDNAにN方式の判別法を用いると,感度は高くノイズが極小となる。これらの結果などを勘案すると,婦人科等での通常の調査研究での基準的な方法としては,先ず,T方式で試料を調査し,確かな型判別が得られない場合は,S方式を用いて再調査を行なうことが望ましい。勿論,T方式やS方式で増幅したDNAにN方式の型判別法を用いれば,精度は向上する。また,頸がんに限られた調査では,先ず,S方式で調査し,確かな結果が得られない試料はT方式などで調査することが得策であろう。また,分子汚染に対する手順を踏むことを決して怠ってならない。6名の班員から前向き及び後向きの経時的な調査研究の結果が昨年より集積度の高い形で報告された。3名の班員から子宮頸がん,同腺がん,喉頭がんにおけるmHPV感染とp53変異との調査結果が報告された。HPV16のL2抗体調査法が樹立され,E6,E7などの抗体上昇が子宮頸がん患者に限られるのとは異なり,L2抗体上昇は同部異形成の患者にも認められることが判った。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Konno,R.: "Detection and typing of human papillomavirus DNA in the uterine cervix of Japanese woman by nonradioactive dot blot and Southern blot hybridization." Diagnostic Cytopathology.9. 20-24 (1993)
Konno,R.:“通过非放射性斑点印迹和 Southern 印迹杂交对日本女性子宫颈中的人乳头瘤病毒 DNA 进行检测和分型。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hiraiwa,A.: "Comparative Study on E6 and E7 genes of some cutaneous and genital papillomaviruses of human origin for their ability to transform 3Yl cells." Virology. 192. 102-111 (1993)
Hiraiwa,A.:“对一些人类来源的皮肤和生殖器乳头瘤病毒的 E6 和 E7 基因转化 3Y1 细胞的能力进行比较研究。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ヒトパピロ-ウィルスによる発がん機構の研究
    • 批准号:
      06280125
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $70.72万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      石橋 正英
    • 依托单位:
    ヒトがんへのパピローマウイルスの関与ー疫学的研究を中心に
    • 批准号:
      04151075
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      石橋 正英
    • 依托单位:
    ヒトがんへのパピロ-マウイルスの関与ーー疫学的研究を中心にーー
    • 批准号:
      03151079
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Cancer Research
    • 资助金额:
      $16.64万
    • 财政年份:
      1991
    • 负责人:
      石橋 正英
    • 依托单位:
    新型ヒトパピローマウィルスHPV47の分子レベルでの分類学的研究
    • 批准号:
      62570209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1987
    • 负责人:
      石橋 正英
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于荧光定量PCR法快捷检测登革热病毒的研究
    呼吸道传染病病原体荧光定量PCR法快捷检测技术研究
    Immuno-Real Time PCR法精确定量血清MG7抗原及在早期胃癌预警中的价值
    随机引物PCR法及其在微量检材同一认定中应用的研究
    • 批准号:
      39370755
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      5.0万元
    • 批准年份:
      1993
    • 负责人:
      伍新尧
    • 依托单位: