课题基金 / 基金详情

CRK遺伝子を介する細胞内信号伝達の機構

CRK遺伝子を介する細胞内信号伝達の機構
CRK基因介导的细胞内信号转导机制
批准号:
05770166
负责人:
松田 道行
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
チロシンキナーゼの下流因子として、SH2領域を持つ蛋白が重要な働きをすることは、研究代表者やその他の研究者等により、既に明らかにされている。本年度は、このSH2領域を有する蛋白群の内、アダプター分子として知られているCRK蛋白の機能解析を行った。CRKはSH2以外にSH3という領域を有しており、これが、CRK蛋白の信号伝達の下流因子と結合する部位である。我々は、このSH3領域を大腸菌に発現させ、これをプローブとしたFar Western blotting法を改良し、これを用いて、発現ライブラリーをスクリーニングすることにより、CRK蛋白のSH3領域に結合する蛋白のcDNAを得た。この内の一つについて、解析を進め、これが、新しいRas蛋白の活性化因子であることを明らかにし、これにC3G(CRK SH3-binding guanine nucleotide releasing protein)と命名した。さらに、この蛋白に対する抗体を作製し、これを用いて解析を行った。C3Gはもう一つのアダプター分子であるGrb2にも結合している。これらのアダプター分子とC3Gとの結合は増殖因子の刺激により変化しない。以上のことより、CRKやGrb2といったアダプター分子はそのSH3を介 して、幾つかの分子と常に結合しており、この合体はチロシンキナーゼの活性化により、アダプター分子のSH2を介して、リン酸化チロシンを含むタンパクと結合し、その信号を受け取ることがわかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tobe,K.et al.: "Insulin stimulates association of insulir receptor" J.Biol.Chen.268. 11167-11171 (1993)
Tobe,K.等人:“胰岛素刺激胰岛素受体的结合”J.Biol.Chen.268。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Collective cell migration by activation wave of growth factor signal transduction cascade
  • 批准号:
    19H00993
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $28.87万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    松田 道行
  • 依托单位:
生きたマウスでp53からATMへのフィードバックループの動態を解析する
  • 批准号:
    12F02415
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    松田 道行
  • 依托单位:
タンパクの働く様子を観る:細胞移動と浸潤におけるRac1およびCdc42の活性化の時空間的解析
  • 批准号:
    02F00238
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    松田 道行
  • 依托单位:
低分子量G蛋白が細胞膜で情報を受け取るメカニズムの可視化
海外基金