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植物の組織分化と二次代謝産物生産との関係に関する研究

植物の組織分化と二次代謝産物生産との関係に関する研究
植物组织分化与次生代谢产物产生关系的研究
批准号:
05780424
负责人:
山本 浩文
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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クララ植物体においてプレニルフラボノイドが根のコルク層に局在していたことから、コルクのプレニルフラボノイド生産に対する役割を明らかにするために、クララ液内振盪培養系にコルク片を添加したところ、生長にはほとんど影響せずに、通常の約3-5倍のプレニルフラボノイドが生産され、その70-80%がコルクに吸着された。培養細胞におけるプレニルフラボノイドの局在部位を明らかにするためにプロトプラストを調製し、そのプレニルフラボノイド含量を測定したところ、残存量は細胞の2-6%程度であったことから、プレニルフラボノイドは細胞壁に蓄積していることが明らかとなった。一方、プレニルフラボノイドの増加の原因としては、1)コルク添加による二次代謝系の活性化、2)のコルクへの吸着による分解からの保護が考えられた。しかしコルク片の構成成分であるcellulose,suberic acidを添加しても生産性の増加は認められず、また培養時にプレニルフラボノイドを投与してもほとんど分解されなかったことから、これらの可能性は否定された。従って、細胞壁に存在し何らかの形で生産系に抑制的に作用していたプレイニルフラボノイドがコルク片に移行した結果、抑制が解除されて生産性が増加したのではないかと考えられた。このことを明らかにするためにプレニルフラボノイド生産の鍵酵素であるプレニルトランスフェラーゼ活性の変動について検討した。基質としてdimethylallyl diphosphyateを合成し、Mg^<2+>およびnarigeninの存在下、クララ培養細胞から抽出した粗酵素溶液とインキュベートしたところ、naringeninより局性の低いフラバノン骨格を有する未知の化合物2つが検出された。現在これらの化合物の構造決定を試みている。
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科研奖励(0)
会议论文
多分子標的型核酸と高性能化DDSによって転移性癌をリセットするムーンショット計画
  • 批准号:
    24H00642
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.87万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山本 浩文
  • 依托单位:
シングルセル解析が紐解く老化細胞と癌幹細胞の治療抵抗性メカニズム
  • 批准号:
    23K18315
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山本 浩文
  • 依托单位:
高分子薬の有効化に寄与する癌微小環境改善薬の開発
  • 批准号:
    21H04831
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.04万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山本 浩文
  • 依托单位:
炭酸アパタイトナノテクノロジーによる難治性固形癌の治療法の開発
  • 批准号:
    21659304
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    山本 浩文
  • 依托单位:
海外基金