课题基金 / 基金详情

歯牙および骨組織における神経機能の分子生物学的解析

歯牙および骨組織における神経機能の分子生物学的解析
牙齿和骨组织神经功能的分子生物学分析
批准号:
05857202
负责人:
中西 徹
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.マウス骨芽細胞株MC3T3-E1において、代表的な神経成長因子ファミリー(ニューロトロフィン)であるNGF,BDNF,NT-3が発現していることを遺伝子および蛋白質レベルで明らかにした。mRNA発現量としてはNGFが最も多く、RT-PCR法による定量においては多い時でアクチンの約15%であった。ニューロトロフィンの発現量はMC3T3-E1の培養経過に伴って変化し、対数増殖期と骨細胞分化期において増大した。in vivoで骨形成を誘導するTGF-betaを培養系に添加すると、ニューロトロフィンの発現量は一過的に増大した。またMC3T3-E1の培養上清には、ニューロトロフィンが約0.3ng/ml存在し(イムノブロットによる定量)、抗NGF抗体を結合したアフィニティーカラムによる吸収実験によって、この培養上清中に存在するPC12D細胞に対する突起伸長誘導活性がほとんど吸収されることも明らかとなった。2.MC3T3-E1において発現される新規なニューロトロフィンを検索するため、既知のニューロトロフィンのDNA塩基配列間で共通性の高い部分においてプライマーを作製し、RT-PCRによって増幅を試みたところニューロトロフィンDNA断片の混合物が得られた。この断片の塩基配列を決定中であるが、現在のところNGFおよびNT-3の変異体が見つかっている。3.MC3T3-E1におけるニューロトロフィン受容体遺伝子(trkファミリー)の発現の有無についてはtrk共通プライマーを用いたRT-PCR法によって解析を行っている。現在のところ、無刺激状態でtrkより約100bp長いDNA断片の増幅が確認されており、その塩基配列を決定中である。
英文摘要
1.マウス骨芽細胞株MC3T3-E1において、代表的な神経成長因子ファミリー(ニューロトロフィン)であるNGF,BDNF,NT-3が発現していることを遺伝子および蛋白質レベルで明らかにした。mRNA発現量としてはNGFが最も多く、RT-PCR法による定量においては多い時でアクチンの約15%であった。ニューロトロフィンの発現量はMC3T3-E1の培養経過に伴って変化し、対数増殖期と骨細胞分化期において増大した。in vivoで骨形成を誘導するTGF-betaを培養系に添加すると、ニューロトロフィンの発現量は一過的に増大した。またMC3T3-E1の培養上清には、ニューロトロフィンが約0.3ng/ml存在し(イムノブロットによる定量)、抗NGF抗体を結合したアフィニティーカラムによる吸収実験によって、この培養上清中に存在するPC12D細胞に対する突起伸長誘導活性がほとんど吸収されることも明らかとなった。2.MC3T3-E1において発現される新規なニューロトロフィンを検索するため、既知のニューロトロフィンのDNA塩基配列間で共通性の高い部分においてプライマーを作製し、RT-PCRによって増幅を試みたところニューロトロフィンDNA断片の混合物が得られた。この断片の塩基配列を決定中であるが、現在のところNGFおよびNT-3の変異体が見つかっている。3.MC3T3-E1におけるニューロトロフィン受容体遺伝子(trkファミリー)の発現の有無についてはtrk共通プライマーを用いたRT-PCR法によって解析を行っている。現在のところ、無刺激状態でtrkより約100bp長いDNA断片の増幅が確認されており、その塩基配列を決定中である。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakanishi,T.et al.: "Expression of nerve growth factor family neurotrofins in a mouse osteoblastic cell line" Biochem.Biophys.Res.Commun.198. 891-897 (1984)
Nakanishi,T.et al.:“神经生长因子家族神经营养素在小鼠成骨细胞系中的表达”Biochem.Biophys.Res.Commun.198。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
谷口茂彦,中西 徹: "骨組織における神経関連機能の分子生物学的研究" 岡山歯学会雑誌. 13. 印刷中 (1994)
Shigehiko Taniguchi、Toru Nakanishi:“骨组织神经相关功能的分子生物学研究”冈山牙科学会杂志 13。出版中(1994 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中西 徹 他: "骨芽細胞株における神経成長因子ファミリーの発現とTGF-betaによるその調節" 日本骨代謝学会雑誌. 11. 354 (1983)
Toru Nakanishi 等:“神经生长因子家族在成骨细胞系中的表达及其通过 TGF-β 的调节”日本骨代谢学会杂志 11. 354 (1983)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中西 徹: "神経科学とバイオテクノロジー" 岡山バイオ懇話会会報. 44. 1-5 (1983)
Toru Nakanishi:“神经科学和生物技术”冈山生物协会公告 44. 1-5 (1983)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
脳梗塞後慢性期のリハビリテーション効果を促進する治療法の開発
  • 批准号:
    23K16609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    中西 徹
  • 依托单位:
Poverty and Community: Lifestyle Diseases for the Poor
  • 批准号:
    20K12316
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    中西 徹
  • 依托单位:
脊髄損傷後のリハビリテーションが皮質脊髄路の再編を促すメカニズムの解明
  • 批准号:
    17J00281
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    中西 徹
  • 依托单位:
Isolation and identification of CD81 as a novel target for treatment of rheumatoid arthritis.
  • 批准号:
    19390026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    中西 徹
  • 依托单位:
海外基金