课题基金 / 基金详情

口腔癌における微小環境と頸リンパ節移転

口腔癌における微小環境と頸リンパ節移転
口腔癌微环境与颈部淋巴结转移
批准号:
06771930
负责人:
野口 誠
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
前年度までの検討で、口腔扁平上皮癌の増殖局所におけるlamininの発現が少ない腫瘍に頸部リンパ節転移が多いことを明らかにしたそこで、lamininに対する分解酵素であるcathepsin Dならびにcathepsin Gの発現とlamininの局在様式との関連について、口腔扁平上皮癌18例を対象に検討した。cathepsin Dは腫瘍細胞の細胞質に細顆粒状の反応物として観察された。cathepsin Dの発現とlamininの局在様式との間には関連性は認められなかった。cathepsin Gの発現は腫瘍細胞には観察されず、間質の巨細胞様細胞の細胞質とリンパ球に顆粒状反応物として観察された。lamininの局在様式との関連では、癌胞巣内リンパ球浸潤がみられlamininの線状反応が断裂している腫瘍ではcathepsin Gの発現が認められた。第8因子関連抗原の免疫組織学的検索による癌の増殖局所における脈管数の程度と頸部リンパ節との関連について口腔扁平上皮癌37例を対象に検討した。脈管数の程度別の症例数は、+:13(35.1%),++:9(24.3%),+++:15(40.5%)であった。原発巣進展度(T分類)と脈管数の程度との間には一定の傾向はみられなかった。対象37例の頸部リンパ節転移頻度は37.8%(14/37)で、T分類別ではT1,T2(n=23):17.3%(4/23),T3,t4(n=14):71.4%(10/14)であった。これを脈管数の程度別にみると、T1,T2では+(n=9)のみに44.4%(4/9)と転移がみられ、T3,T4では+(n=4):75.0%(3/4),++(n=3):66.7%(2/3),+++(n=7):71.4%(5/7)であった。以上のように、原発巣非進展例(T1,T2)に限ると、脈管数の少ない腫瘍に頸部リンパ節転移が高率にみられた。
英文摘要
前年度までの検討で、口腔扁平上皮癌の増殖局所におけるlamininの発現が少ない腫瘍に頸部リンパ節転移が多いことを明らかにしたそこで、lamininに対する分解酵素であるcathepsin Dならびにcathepsin Gの発現とlamininの局在様式との関連について、口腔扁平上皮癌18例を対象に検討した。cathepsin Dは腫瘍細胞の細胞質に細顆粒状の反応物として観察された。cathepsin Dの発現とlamininの局在様式との間には関連性は認められなかった。cathepsin Gの発現は腫瘍細胞には観察されず、間質の巨細胞様細胞の細胞質とリンパ球に顆粒状反応物として観察された。lamininの局在様式との関連では、癌胞巣内リンパ球浸潤がみられlamininの線状反応が断裂している腫瘍ではcathepsin Gの発現が認められた。第8因子関連抗原の免疫組織学的検索による癌の増殖局所における脈管数の程度と頸部リンパ節との関連について口腔扁平上皮癌37例を対象に検討した。脈管数の程度別の症例数は、+:13(35.1%),++:9(24.3%),+++:15(40.5%)であった。原発巣進展度(T分類)と脈管数の程度との間には一定の傾向はみられなかった。対象37例の頸部リンパ節転移頻度は37.8%(14/37)で、T分類別ではT1,T2(n=23):17.3%(4/23),T3,t4(n=14):71.4%(10/14)であった。これを脈管数の程度別にみると、T1,T2では+(n=9)のみに44.4%(4/9)と転移がみられ、T3,T4では+(n=4):75.0%(3/4),++(n=3):66.7%(2/3),+++(n=7):71.4%(5/7)であった。以上のように、原発巣非進展例(T1,T2)に限ると、脈管数の少ない腫瘍に頸部リンパ節転移が高率にみられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
野口 誠 他: "口腔粘膜癌における節外型頸部リンパ節移転例の検討" 口腔腫瘍. 6. 66-73 (1994)
Makoto Noguchi 等:“口腔粘膜癌结外颈部淋巴结转移病例的检查”口腔肿瘤。 6. 66-73 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
関口 隆 他: "口腔扁平上皮癌における型別コラーゲンの免疫組織化学的分布" 日本口腔外科学会雑誌. 41. 6-14 (1995)
Takashi Sekiguchi 等:“口腔鳞状细胞癌中胶原蛋白的免疫组织化学分布”,日本口腔颌面外科杂志 41. 6-14 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
免疫学的アプローチによるびまん性浸潤口腔扁平上皮癌の制御に関する基礎的研究
  • 批准号:
    21K10065
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    野口 誠
  • 依托单位:
口腔癌に対する術前化学療法効果と腫瘍残存様相ならびに切除後の再発に関する研究
  • 批准号:
    07771959
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    野口 誠
  • 依托单位:
口腔癌の化学療法効果発現に関わる因子に関する研究
  • 批准号:
    05771800
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    野口 誠
  • 依托单位:
口腔癌におけるS期細胞の同定およびS期時間と術前化学療法効果
  • 批准号:
    04771734
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    野口 誠
  • 依托单位:
海外基金