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ビタミンD_3代謝酵素の分子生物学的研究(25-ヒドロキシビタミンD_323-水酸化酵素の同定)

ビタミンD_3代謝酵素の分子生物学的研究(25-ヒドロキシビタミンD_323-水酸化酵素の同定)
维生素D_3代谢酶的分子生物学研究(25-羟基维生素D_323-羟化酶的鉴定)
批准号:
06780507
负责人:
大山 義彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ラットでは,25-ヒドロキシビタミンD_324-水酸化酵素は活性型ビタミンD_3(1,25(OH)_2D_3)により著しく誘導される。そのメカニズムとして,1,25(OH)_2D_3がビタミンDレセプター(VDR)に結合した後,RXRとダイマーを形成し,それがプロモーター領域にあるビタミンDレスポンスエレメント(VDRE)に結合し転写を活性化することを明らかにした。この24-水酸化活性はラット,マウスで顕著であり,モルモットなどの動物種では23-水酸化活性が認められ24-水酸化活性は非常に低い。しかし,2つの酵素の誘導,生理的役割と,チトクロムP-450の酵素の性質を考え合わすと,2つの酵素は同じファミリーである可能性が高い。そこで,24-水酸化酵素のcDNAを用いて23-水酸化酵素cDNAライブラリーをスクリーニングした。4週齢のモルモットに2.5μg/日の1,25(OH)_2D_3を2日連続投与し,腎臓からmRNAを調製した。ラットのcDNAのコーディング領域をプローブとしnorthernblottingを行った結果,ラットより僅かに小さい3.2kbのバンドが検出できた。したがって,モルモットにもラットの24-水酸化酵素と相同性を持つ遺伝子が存在することが明らかとなった。さらに,このmRNAは活性型ビタミンD投与により誘導されることから,モルモットの24-,または23-水酸化酵素であることが期待される。そこで,クローニングためにmRNAのサイズ分画を行い,oligo(dT)プライマーによりcDNAを合成しλgt10を用いライブラリーを作製した。およそ30万のプラークをスクリーニングしたところ,6つのポジティブシグナルが得られた。しかし,これらのクローンのインサートサイズは0.9〜1.2kbpとnorthernblottingから予想されたものより小さかった。現在,この6つのロリーンの塩基配列の決定,新たにランダムプライマーを用いたcDNAライブラリーの作製,5´-RACE法を進めている。
英文摘要
ラットでは,25-ヒドロキシビタミンD_324-水酸化酵素は活性型ビタミンD_3(1,25(OH)_2D_3)により著しく誘導される。そのメカニズムとして,1,25(OH)_2D_3がビタミンDレセプター(VDR)に結合した後,RXRとダイマーを形成し,それがプロモーター領域にあるビタミンDレスポンスエレメント(VDRE)に結合し転写を活性化することを明らかにした。この24-水酸化活性はラット,マウスで顕著であり,モルモットなどの動物種では23-水酸化活性が認められ24-水酸化活性は非常に低い。しかし,2つの酵素の誘導,生理的役割と,チトクロムP-450の酵素の性質を考え合わすと,2つの酵素は同じファミリーである可能性が高い。そこで,24-水酸化酵素のcDNAを用いて23-水酸化酵素cDNAライブラリーをスクリーニングした。4週齢のモルモットに2.5μg/日の1,25(OH)_2D_3を2日連続投与し,腎臓からmRNAを調製した。ラットのcDNAのコーディング領域をプローブとしnorthernblottingを行った結果,ラットより僅かに小さい3.2kbのバンドが検出できた。したがって,モルモットにもラットの24-水酸化酵素と相同性を持つ遺伝子が存在することが明らかとなった。さらに,このmRNAは活性型ビタミンD投与により誘導されることから,モルモットの24-,または23-水酸化酵素であることが期待される。そこで,クローニングためにmRNAのサイズ分画を行い,oligo(dT)プライマーによりcDNAを合成しλgt10を用いライブラリーを作製した。およそ30万のプラークをスクリーニングしたところ,6つのポジティブシグナルが得られた。しかし,これらのクローンのインサートサイズは0.9〜1.2kbpとnorthernblottingから予想されたものより小さかった。現在,この6つのロリーンの塩基配列の決定,新たにランダムプライマーを用いたcDNAライブラリーの作製,5´-RACE法を進めている。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大山義彦: "ビタミンD作用と代謝に関わる遺伝子とその異常" Clinical Calcium 3月号 骨病変と遺伝子異常 医薬ジャーナル社. 17-22 (1995)
小山义彦:“与维生素 D 作用和代谢相关的基因及其异常”临床钙三月号骨病变和遗传异常 Iyaku Journal Inc. 17-22 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
須田立雄: "Differences of the regulation of 24-hydroxylase gene expression in the kidney and intestin." Vitamin D;proceeding of the Ninth workshop on Vitamin D,Walter de Gruyter. 113-121 (1994)
Tatsuo Suda:“肾脏和肠道中 24-羟化酶基因表达的调节差异”;第九届维生素 D 研讨会论文集,Walter de Gruyter 113-121 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
西村篤: "Regulation of messenger ribonucleic acid expression of H,25-dihydroxyvitamin D_3-24-hydroxylase in Rat osteoblasts." Endocrinology. 134. 1794-1799 (1994)
Atsushi Nishimura:“大鼠成骨细胞中 H,25-二羟基维生素 D_3-24-羟化酶的信使核糖核酸表达的调节。”134。1794-1799 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大山義彦: "ラットのビタミンD24-水酸化酵素遺伝子プロモーター領域のビタミンDレスポンスエレメントの機能解析" 第10回ビタミンDワークショップ プログラム抄録集. 20-21 (1994)
Yoshihiko Oyama:“大鼠维生素 D24 羟化酶基因启动子区域维生素 D 反应元件的功能分析”第 10 届维生素 D 研讨会计划摘要 20-21 (1994)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    ビタミンD_3活性化酵素の精製と性質の解明
    • 批准号:
      08780590
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.7万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      大山 義彦
    • 依托单位:
    ビタミンD代謝経路はなぜ動物種により異なるか?(モルモットのビタミンD_323-水酸化酵素のcDNAクローニング)
    • 批准号:
      07858074
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      大山 義彦
    • 依托单位:
    活性型ビタミンD_3による転写調節機構の解明(25-ヒドロキシビタミンD_324-水酸化酵素遺伝子のVDREを用いた補助因子の同定)
    • 批准号:
      05771517
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      大山 義彦
    • 依托单位:
    遺伝子発現調節研究モデルとしてのビタミンD24水酸化酵素
    • 批准号:
      04771451
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1992
    • 负责人:
      大山 義彦
    • 依托单位:
    海外基金