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前期前微小管束の破壊後の再形成機構の解析

前期前微小管束の破壊後の再形成機構の解析
前期微管束破坏后的重组机制分析
批准号:
06740617
负责人:
村田 隆
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

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项目成果

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本年度は、ホウライシダ原糸体細胞を用いて、他の植物細胞で前期前微小管束上に存在していることが知られているアクチン繊維、cdc2キナーゼホモログの分布を検討した後に、低温により破壊した前期前微小管束の再形成におけるアクチン繊維の挙動の解析を試みた。実験材料として用いたホウライシダ原糸体細胞は、赤色光下で培養することにより非常に細長い細胞(直径20μm、長さ500μm以上)になり、引き続いて青色光を照射することにより、細胞先端部で同調分裂を行う。分裂直後には、細胞先端部に前期前微小管束が同調的に形成される。前期前微小管束が同調的に形成された細胞集団を用いて、アクチン繊維、cdc2キナーゼホモログの分布を検討した。アクチン繊維はロ-ダミン・ファロイジン染色法により前期前微小管束上に検出された。しかしながら、抗PSTAIR配列抗体によるcdc2キナーゼホモログの検出は、ウエスタンブロッティング法により該当する分子量に反応するタンパク質が存在したにもかかわらず成功しなかった。前期前微小管束のアクチン繊維がサイトカラシンBで破壊されるか否かを調べた。50μg/mlという高濃度のサイトカラシンBを用いても、アクチン繊維の配向は乱れたが完全には破壊されなかった。低温により前期前微小管束を破壊したときのアクチン繊維の挙動の検討を試みた。通常用いている架橋剤MBSを用いたアクチン、微小管二重染色法では、微小管が固定中に重合してしまい、低温処理による微小管の脱重合後の再形成過程の観察は困難であった。現在、染色法を検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
村田 隆: "植物の細胞質分裂の位置決定機構" 細胞. 26. 181-184 (1994)
村田隆:“植物胞质分裂的定位机制”细胞。26. 181-184 (1994)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
On the origin of polarized cell growth via analyses of tobacco culture cells and Closterium cells
  • 批准号:
    23K05835
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    村田 隆
  • 依托单位:
膜脂質トランスポーターの動作原理の理論研究
  • 批准号:
    19J23454
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    村田 隆
  • 依托单位:
分裂準備帯の無細胞系再構成
  • 批准号:
    19657024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    村田 隆
  • 依托单位:
植物細胞における表層微小管の配列変化機構の解析
  • 批准号:
    13740470
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    村田 隆
  • 依托单位:
海外基金