课题基金 / 基金详情

脊椎形成を統御する転写活性化因子Pax-1遺伝子の発現調節機構

脊椎形成を統御する転写活性化因子Pax-1遺伝子の発現調節機構
控制椎骨形成的转录激活因子 Pax-1 基因表达的调节
批准号:
06770005
负责人:
古関 明彦
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

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本研究は、転写因子であるPax-1の脊椎形成過程における役割を明らかにしていくことを目標とする。マウスPax-1 Paired box部分をブローブとし、ウズラ4日胚cDNAライブラリーより、ウズラPax-1を単離した。単離した1500塩基対よりなるクロンQP1は、353アミノ酸からなるオープンリーディングフレームを有し、Paired box内のアミノ酸配列は、マウス、またはヒトと100%同一であった。全長cDNAを用いたin situハイブリダイゼーションは、QPax-1が、まず傍軸中胚葉が、上皮性体節に分化したとき、その内腹側2/3で発現することを示した。その後、その細胞はスクレロトームへと分化し、Pax-1を発現する細胞は、脊索周辺にperichorolal tubeといわれる構造を形成することが明らかとなった。Pax-1の発現の必要条件を解析するために、未分化の傍軸中胚葉のin vitroでの培養を行った。単独での培養では、分化は上皮性体節の段階で止まり、Pax-1の発現も見られなかったが、脊索との共培養により、Pax-1を発現するスクレロトーム細胞を誘導しえた。このことにより、Pax-1の発現が脊索からのシグナルに依存していることを直接証明した。Pax-1に対するモノクローナル抗体を作製した。Pax-1ペアドボックスを含まない600塩基対からなる断片を、GST(グルタチオン-トランスフェレース)の発現ベクターに導入し、GSTとの融合タンパクを大腸菌より大量に精製した。この融合タンパクをマウスに免疫し、マウスミエローマ細胞P3U1と細胞融合し、3種類のハイブリドーマを得た。これらは、ウェスタンブロッティングと免疫沈降法を用いてウズラPax-1タンパクを特異的に認識することを明らかにした。現在、この抗体を用いて、Pax-1下流遺伝子の単離を試みている。
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転写抑制におけるSRAタンパク質を介したポリコム群とDNAメチル化の機能的リンク
ポリコーム遺伝子Mel-18とBim-1の前後軸形成における機能
  • 批准号:
    12026207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古関 明彦
  • 依托单位:
ポリコーム群が構成する核内機能ドメインの機能発現機序
  • 批准号:
    12206020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古関 明彦
  • 依托单位: