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HTLV-1ぶどう膜炎の眼炎症局所由来のクローン化T細胞を利用した治療薬の解析

HTLV-1ぶどう膜炎の眼炎症局所由来のクローン化T細胞を利用した治療薬の解析
使用源自 HTLV-1 葡萄膜炎局部眼部炎症的克隆 T 细胞分析治疗药物
批准号:
07771588
负责人:
坂口 麻実
金额:
$0.51万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)HTLV-1ぶどう膜炎の患者の前房水および硝子体液より樹立した5種類のHTLV-1が感染したクローン化T細胞を、X線照射(50Gy)したallogeneic peripheral blood mononuclear cells(2x10^6/ml)とIL-2(100U/ml)とともに、24 well culture plateで培養し増殖させた。2)このクローン化T細胞を洗浄し、細胞濃度を1x10^6/mlに調整する。これにhydrocortisone,FK506,rapamycin,indomethacin,およびprostaglandin E2を,10μM,1μM,0.1μMの濃度になるように加え、培養した。24時間後に培養上清を回収し、その培養上清中のサイトカイン濃度(IL-1α,IL-2,IL-3,IL-4,IL-6,IL-8,IL-10,TNF-α,IFN-γ,およびGM-CSF)を、市販および自家製のELISA kitを用いて測定した。3)薬剤を加えない状態のクローン化T細胞は、spontaneousに高濃度のIL-1α,IL-3,IL-6,IL-8,TNF-α,IFN-γ,およびGM-CSF産生した。また、低濃度のIL-2およびIL-10を産生した。これをコントロールとして、薬剤によるサイトカイン産生の抑制効果を統計学的に計算した。4)hydrocortisoneは、HTLV-1感染クローン化T細胞のサイトカイン産生を、IL-2を除いてすべて抑制した。rapamycinはIL-6とTNF-αの産生を抑制し、FK506はTNF-αの産生を抑制した。現在、hydrocortisoneはHTLV-1ぶどう膜炎の治療薬として使用されているが、rapamycinとFK506もその目的で使用できる可能性があると考えられた。
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会议论文
Kimitaka Sagawa: "In Vitro Effects of Immunosuppressive Agents on Cytokine Production by HTLV-I-Infected T Cell Clones Derived from the Ocular Fluid of Patients with HTLV-I Uveitis" Microbiol.Immunol.(in press). (1996)
Kimitaka Sakawa:“免疫抑制剂对源自 HTLV-I 葡萄膜炎患者眼液的 HTLV-I 感染 T 细胞克隆产生细胞因子的体外影响”Microbiol.Immunol.(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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