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チャネル拮抗薬の新規スクリーニング系開発を目指したカルシウムチャネルモデルの構築

チャネル拮抗薬の新規スクリーニング系開発を目指したカルシウムチャネルモデルの構築
钙通道模型的构建用于开发新型通道拮抗剂筛选系统
批准号:
07772100
负责人:
二木 史朗
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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近年、蛋白質の立体構造をシミュレートするようデザインされた合成ペプチドを用いて蛋白質の機能を解明しようとする試みが行われるようになってきた。本研究では、カルシウムチャネルの膜貫通領域領域を組織化することによって、新しいタイプのチャネル拮抗薬のスクリーニング系を構築することを目指している。まず、互いにアミノ酸配列の異なる4本のヘリックスを導入可能であるようなペプチド性テンプレートを用いる蛋白質構造構築法、およびペプチドユニットをジスルフィドにより架橋し蛋白質の立体構造を構築する方法を新たに開発した。次いで、前者の方法を用いて血圧調整に深く関わっている電位依存性のL型カルシウムチャネルの膜電位センサー領域(S4)の組織化を試みた。Fmoc固相合成法を用いてリピートI-IVのS4に対応するペプチドユニットの合成を行った後、これらを選択的にテンプレートに導入することを試みたが、これらのペプチドユニットが不溶性のため、テンプレートにリピートIIとIIIの2本のペプチドユニットを導入した段階でHPLCで精製不能となり、目的物を得ることは出来なかった。次いで、カルシウムチャネルのイオン選択性を司るとされているS5-S6リンカー部位の組織化を試みた。やはりFmoc固相合成法でこの部位に対応するペプチドを合成し、現在、精製を行っている。また、チャネル活性の比較のため、ナトリウムチャネル、カリウムチャネルに対応するペプチドに関しても、同様のモデルを構築中である。これらの、チャネル活性に関して今後検討していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Futaki 他: "Peptides : chemistny istructure and Biology" Mayflower Scientific, 2 (1996)
S. Futaki 等人:“肽:化学结构和生物学”Mayflower Scientific,2 (1996)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新概念による抗体の細胞内導入と細胞現象の制御・展開のための基盤構築
  • 批准号:
    24H00051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $132.04万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    二木 史朗
  • 依托单位:
液滴を用いたタンパク質・核酸の細胞内一気注入の可能性と展開
  • 批准号:
    23K17412
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Pioneering)
  • 资助金额:
    $16.64万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    二木 史朗
  • 依托单位:
細胞内抗原を標的としたin vivo抗体送達のための分子設計
  • 批准号:
    21H04794
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.21万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    二木 史朗
  • 依托单位:
新規対イオン-ポリアルギニン併用系を用いた光親和性標識による細胞内相互作用の検出
  • 批准号:
    09F09132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    二木 史朗
  • 依托单位:
海外基金