細胞内情報伝達因子セラミドの産生に関わるスフィンガニンアシル化酵素の分子論的解析
細胞内情報伝達因子セラミドの産生に関わるスフィンガニンアシル化酵素の分子論的解析
批准号:
07772184
负责人:
横山 和明
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
1.簡便な酵素活性測定系の確立反応は、酵素源とスフィンゴシン塩基および放射標識アシルCoAを混合し行った。スフィンゴシン塩基としてはSphingosineとSphinganineを、アシルCoAとしてPalmitoy-CoAとStearoyl-CoAを用いた。生成産物を分離するために、従来のシリカゲル(順相)薄層クロマトグラフィーに替え、C18逆相薄層クロマトグラフィーを用いた。また反応スケールを数μlとすることにより、反応液を直接スポットすることが可能となり、脂質の有機溶媒による抽出という繁雑な過程が簡略化された。生成産物の放射活性をイメージングアナライザーで測定した。2.酵素精製の材料の検討酵素活性測定系の検討をする際、増殖が盛んな細胞すなわち分裂が盛んな細胞ほど活性が高いことを見いだした。このため、活性が高い状態の細胞を酵素源とすることし、同調培養が可能なHeLa細胞を用いた。まずHeLa細胞のアシルトランスフェラーゼ活性を測定するとPalmitoyl-CoAとStearoyl-CoAをSphingosineとSphinganineのいずれと組み合わせてもアシル化反応が観察されたが、前者はSphingosine、後者はSphinganineの方が反応は強く、前者の方が後者よりも反応は強かった。これらの活性はすべて膜画分に存在していたが、単一の酵素によるのか複数の酵素によるのかさらに検討する必要がある。次に、細胞分裂周期における酵素活性の変動を測定した。細胞分裂周期のうちM期とG1期では活性がほとんど検出されなかったのに対し、S期とG2期ではその約10倍に上昇していることが明かとなり、細胞分裂の準備段階で本酵素活性が亢進しているものと思われた。現在、S期に同調した細胞を酵素源として膜からの可溶化条件を検討中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
YOKOHYAMA, K. et al: "Clear Differences in Ceramide Metabolism Glycosphingolipids and Sphingomyelin in a Human Promyelocytic Leukemia Cell Line HL-60 Stimulated by a Differentiation Inducer" FEBS LeHers. 368. 477-480 (1995)
YOKOHYAMA, K. 等人:“分化诱导剂刺激的人早幼粒细胞白血病细胞系 HL-60 中神经酰胺代谢糖鞘脂和鞘磷脂的明显差异”FEBS LeHers。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
副腎白質ジストロフィー大脳に特有なスフィンゴ糖脂質の代謝・機能解析による病態解明
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批准号:23K07233
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:横山 和明
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依托单位:
whole genome and multiomics analysis of hairy cell leukemia japansese variant
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批准号:21H02711
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.15万
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财政年份:2021
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负责人:横山 和明
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依托单位:
細胞分裂における脂肪酸合成系の役割、変異株が生成する新規リン脂質とタンパクの機能
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批准号:11780430
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1999
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负责人:横山 和明
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依托单位:
海外基金