课题基金 / 基金详情

非線形確率偏微分方程式とその応用

非線形確率偏微分方程式とその応用
非线性随机偏微分方程及其应用
批准号:
07740162
负责人:
半田 賢司
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

半田 賢司的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ノイズ付きバーガーズ方程式と呼ばれる確率偏微分方程式について考えた.この方程式は自然科学の様々な分野で現れる,重要な方程式の1つである.物理などの文献では通常ノイズとしてホワイト・ノイズが用いられ議論がされているが,これは数学的には深刻な困難を導く.というのは,方程式にノイズの空間微分の項が含まれているため,1次元でも解が超関数になってしまって,非線形の項の意味が付けられなくなってしまうためである.そこで本研究では,ノイズに空間変数についての滑らかさを課して,方程式の解の意味を与え,適当な仮定の下で解の存在性を示した.この証明中で用いた重要な手法は,ノイズが無い場合にCole-Hopf変換と呼ばれるものに相当する(logを含む)非線形な変換である.これを正当化することによって,ノイズ付きバーガーズ方程式は線形なノイズ付き熱方程式に変換される.そしてこの線形方程式において形式的にノイズがかかっている項をポテンシャルと見てしまえば,ファイマン・カッツ型の表示をもつ一意解をもつことが容易に予想できるのであるが,実際これは証明することができた.この表示により例えば,初期条件が正であれば解は任意の時刻でも正となることが導かれ,logに代入する事が許されることは明らかである.その他にも,初期条件とノイズの滑らかさに応じて,解も滑らかになることが示された.また,このCole-Hopf変換による中間的なステップにおいて,上と同じノイズを持つKPZ方程式の解も副産物として構成された.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Handa: "On a stochastic PDE related to Burgers' equation withnoise" The IMA volumes in mathematics and its applications. 77. 147-156 (1996)
K.Handa:“关于与带有噪声的 Burgers 方程相关的随机偏微分方程” IMA 数学及其应用卷。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Functional analysis and stochastic analysis for coagulation-fragmentation phenomena
  • 批准号:
    22K03357
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.41万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    半田 賢司
  • 依托单位:
確率格子気体における時間相関の評価とその応用
  • 批准号:
    09740152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    半田 賢司
  • 依托单位:
確率偏微分方程式とその応用
  • 批准号:
    08740152
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    半田 賢司
  • 依托单位:
非平衡測度の解析・特徴付け
  • 批准号:
    05740138
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    半田 賢司
  • 依托单位: