课题基金 / 基金详情

Qスイッチレーザーを使った輻射場の密度行列の測定

Qスイッチレーザーを使った輻射場の密度行列の測定
利用调Q激光器测量辐射场密度矩阵
批准号:
07740341
负责人:
平野 琢也
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
輻射場の密度行列の測定を行うためには、まず、真空の揺らぎの確率分布関数を測定できる技術の確立が必要である。具体的には、光ビームをビームスプリッターで1対1に分割したときに、二つの出力の強度の差の揺らぎが、量子雑音レベルに到達している必要がある。本研究では、当初光強度が強い場合の確率分布関数の測定を目指したので、特にこの要請を満たすための条件が厳しくなった。強度が強い場合の確率分布関数の測定が可能であれば、応用範囲が広がると考えたためである。何の工夫も施さないと、差電流には大きな(古典的)過剰雑音が観測される。過剰雑音を低減するため、偏向子を用いて偏光の揺らぎ小さくする、光ファイバーでビームのポインティングスタビリティを向上させた。しかし、実験で得られた電圧値の揺らぎは、量子雑音レベルから予想されるものより大きくなった。また、電圧値の揺らぎの入力光強度依存性は、平方根になると予想されるのに対し、実験で得られたデータはほぼ比例していた。つまり、強度が強い場合には、除去することが難しい、光の強度に比例する古典的な揺らぎが存在することが明らかになった。チャージセンシティブアンプを用いた弱強度の領域では、揺らぎの大きさは、強度の平方根に比例する結果が得られた。以上の結果から、微弱領域では、量子雑音レベルの測定が可能であることが分かった。量子雑音レベルで、揺らぎの分布関数が得られないので、真空の密度行列を計算するための基礎データといして用いることが出来る。
英文摘要
輻射場の密度行列の測定を行うためには、まず、真空の揺らぎの確率分布関数を測定できる技術の確立が必要である。具体的には、光ビームをビームスプリッターで1対1に分割したときに、二つの出力の強度の差の揺らぎが、量子雑音レベルに到達している必要がある。本研究では、当初光強度が強い場合の確率分布関数の測定を目指したので、特にこの要請を満たすための条件が厳しくなった。強度が強い場合の確率分布関数の測定が可能であれば、応用範囲が広がると考えたためである。何の工夫も施さないと、差電流には大きな(古典的)過剰雑音が観測される。過剰雑音を低減するため、偏向子を用いて偏光の揺らぎ小さくする、光ファイバーでビームのポインティングスタビリティを向上させた。しかし、実験で得られた電圧値の揺らぎは、量子雑音レベルから予想されるものより大きくなった。また、電圧値の揺らぎの入力光強度依存性は、平方根になると予想されるのに対し、実験で得られたデータはほぼ比例していた。つまり、強度が強い場合には、除去することが難しい、光の強度に比例する古典的な揺らぎが存在することが明らかになった。チャージセンシティブアンプを用いた弱強度の領域では、揺らぎの大きさは、強度の平方根に比例する結果が得られた。以上の結果から、微弱領域では、量子雑音レベルの測定が可能であることが分かった。量子雑音レベルで、揺らぎの分布関数が得られないので、真空の密度行列を計算するための基礎データといして用いることが出来る。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K. Kono, M. Koashi, T. Hirano and M. Matsuoka: "Controlling the correlation between the signal and idler rode photons" Opt. Comm.(1996)
K. Kono、M. Koashi、T. Hirano 和 M. Matsuoka:“控制信号和闲置光子之间的相关性”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小芦雅斗、平野琢也、松岡正浩: "二光子干渉による光子のアンチバンチング" 日本物理学会誌. 50. 649-652 (1995)
Masato Koashi、Takuy​​a Hirano、Masahiro Matsuoka:“双光子干涉的反聚束”日本物理学会杂志 50. 649-652 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T. Hirano and T. kuga: "Generation of weak sub-Poissoinan light by a high efficiency light emitting diode" IEEE J. DE. 31. 2236-2240 (1995)
T. Hirano 和 T. kuga:“通过高效发光二极管产生弱亚泊索南光” IEEE J. DE。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
空間位相変調器を用いた量子状態の高効率測定
  • 批准号:
    19K03703
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    平野 琢也
  • 依托单位:
LEDを使った量子光リピータの特性の研究
  • 批准号:
    09210205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    平野 琢也
  • 依托单位:
半導体素子から発生するサブポアソン光の性質の研究
  • 批准号:
    08224205
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    平野 琢也
  • 依托单位:
電磁場の確率分布関数の測定
  • 批准号:
    08750050
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    平野 琢也
  • 依托单位:
海外基金