適応的カオス制御に関する基礎研究
適応的カオス制御に関する基礎研究
批准号:
07750518
负责人:
大森 浩充
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
決定論的で単純な数理モデルで記述できる現象であるにもかかわらず、複雑で予測不可能な不規則的な現象であるカオス現象を制御することをカオス制御という。カオス制御をその目的に応じて大別すると2種類に分類することができる。一つは、カオス現象が望ましくないと考えてカオス信号を除去すること、今一つは、カオス応用の観点から、積極的にカオス信号を生成することである。本研究では、従来のカオス制御で用いられていた線形制御理論から脱して、非線形適応理論を応用することにひとつの独自性があり、上記2つの目的のどちらの場合でも達成することができる適応制御理論の構成を目指している。研究の前半では、非線形制御対象に対する適応制御理論として、ごく最近提案された全く新しい概念に基づく2種類の適応制御理論(適応バックステッピングと高階調整法)のロバスト化の研究を行い、本目的に対する、理論上の基礎と数学的な道具を準備した。これらの結果は、6つの論文として研究発表の項目で明らかにしている。つぎに、これらのひとつの結果であるロバスト高階調整法をカオス制御に用いた適応的カオス制御方式を提案し、カオス追従・カオス除去に利用可能なことを、Duffing system, Chua'S Circuit, Lorenz Syetem等のカオス系の制御を等して実証した。さらに、実際上重要な有界外乱混入時においても、初期の目的が達成されることを理論上示し、その数値例を行い確認した。本研究では、つぎの2つの仮定を用いている。(1)カオス系の状態が入手可能であること;(2)制御入力が各状態に直接影響を与えるようにできること。実際の系では、特に(1)の仮定は満足されないことが多く、現在この点について研究中である。また、秘匿通信システムの構成にも適用できると考えている。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Ohmori: "A Design of Robust Adaptive Control System Using Robust High-Order Estimator" Proc. of the 34th IEEE Conference on Decision and Control. 1. 170-175 (1995)
H.Ohmori:“使用鲁棒高阶估计器的鲁棒自适应控制系统设计”Proc。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
免疫アルゴリズムを用いた適応制御システムに関する研究
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批准号:09750526
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:大森 浩充
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依托单位:
適応カオス制御を用いた情報セキュリティシステムに関する研究
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批准号:08750458
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:大森 浩充
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依托单位:
超並列演算構造をもつ適応的ロバスト制御系の非線形系に対する実用性に関する基礎研究
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批准号:05750433
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:大森 浩充
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依托单位:
超並列演算処理機構に基づいた適応的プロセス制御システムの研究
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批准号:04750429
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:大森 浩充
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依托单位:
海外基金