補体活性化血清殺菌因子-RaRF-と易感染性体質との遺伝学的研究(遺伝子診断技術への応用)
補体活性化血清殺菌因子-RaRF-と易感染性体質との遺伝学的研究(遺伝子診断技術への応用)
批准号:
07770204
负责人:
高山 吉永
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
RaRFの遺伝子構造を決定し,ついでその構成成分であるP100プロテアーゼとレクチンMBPの変異の多様性を明らかにし, RaRFと易感染性との関係を調べ,将来的には易感染性体質の遺伝子診断法への応用等の成果を期待して本研究を実施している.本年度は, P100成分のゲノム遺伝子構造の決定,遺伝子の多型(多様性)解析のための基礎的な条件設定の検討,及びスクリーニング対象サンプルの収集を行った.1.ヒトP100蛋白の遺伝子構造(1) P100蛋白をコードしているゲノム遺伝子の上流域に新たなエクソンの存在が明らかとなり,その結果,P100蛋白は16エクソンで全長36kb以上にわたっていることが明らかになった.(2)プロテアーゼ領域を構成するエクソンのコドンの接合部の特徴から, P100はこれまでに知られているどのセリンプロテアーゼとも異なった分子進化をしていることが推定された.2.ヒトP100遺伝子の多型解析(1)エクソン増幅に用いるPCRプライマーを設計するために,イントロン内部の正確な塩基配列を決定した.(2)各エクソンを特異的に増幅するためのPCR条件を検討した.全16エクソン中15エクソンについてPCR増幅を試み,これまでに8エクソンについて特異的な増幅が可能な条件を設定した.3.サンプル収集当大学病院小児科学教室の協力を得ておよそ60サンプル分のゲノムDNAを収集した.4.今後の展開(1)すべてのエクソンを増幅するPCR条件を設定する.(2)収集した患者サンプルと一般正常人サンプルとの間で各エクソン毎のPCR-SSCPによる多型検索を行い,エクソン内での多型の存在を同定する.(3)見つかったすべての多型部分の塩基配列を決定する.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
モノクロナル抗体が強制的に誘導するヌードマウス発毛メカニズムの解明
-
批准号:15659071
-
项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
-
资助金额:$2.05万
-
财政年份:2003
-
负责人:高山 吉永
-
依托单位:
自然免疫に関わる新規ヒト血清コレクチンの探索
-
批准号:11770147
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$1.41万
-
财政年份:1999
-
负责人:高山 吉永
-
依托单位:
補体活性化血清殺菌因子-RaRF-と易感染性体質との遺伝学的研究
-
批准号:06770206
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.58万
-
财政年份:1994
-
负责人:高山 吉永
-
依托单位:
海外基金