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自家蛍光標識レトロウイルスによる造血幹細胞マ-キング

自家蛍光標識レトロウイルスによる造血幹細胞マ-キング
使用自身荧光标记的逆转录病毒进行造血干细胞标记
批准号:
07770871
负责人:
久米 晃啓
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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Green fluorescent protein(GFP)を用いた自家蛍光標識レトロウイルスベクターを構築するためにまず、血液細胞においてGFPを発現させるにはどのプロモータが適当か、また野生型GFPとある点突然変異を持つGFP(S65T)のどちらが強い蛍光を発するかを検討した。血液細胞にゲノムあたり1コピーのGFP遺伝子を組み込む条件下では、1.検討したプロモータのうち、retrovirus long terminal repeat promoterとcytomegalovirus early promoterによる発現は不十分だが、SRαpromoterおよびβ-actin promoterによる発現は良好である、2.野生型GFPよりS65Tの方が蛍光強度において優れている、という結果を得た。以上より、SRα-S65Tを発現カセットとしてMSCVレトロウイルスに組み込んだベクター(MSCV/SRα-S65T)を構築した。MSCV/SRα-S65TをGP^+E86パッケージング細胞にトランスフェクトして得たウイルス産生細胞集団から、GFPの蛍光を指標にセルソーターで高ウイルス力価のものを選別し得た。選別したウイルス産生細胞との共培養感染法により、マウス白血病細胞株とマウス初代骨髄細胞にそれぞれ約10%の頻度でGFPを発現させることができ、GFP発現細胞をセルソーターで分取することに成功した。分取した骨髄細胞を致死量放射線照射したマウスに注射したところ、得られた脾コロニー(CFU-S_<12>)の大部分が蛍光を発しており、MSCV/SRα-S65Tが未分化な造血幹細胞に感染して機能を発現したことが確認された。以上の結果は、GFPが造血幹細胞の標識に使用できることと、これを用いて外来遺伝子が導入された細胞だけを短期間に選別分取できることを示しており、血球分化・増殖の動態解明と遺伝子治療の研究に画期的な手段を与えるものである。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規クロマチンインシュレータを搭載した遺伝子治療ベクターの開発
  • 批准号:
    18015044
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $6.78万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    久米 晃啓
  • 依托单位:
新生児期遺伝子治療におけるアデノ随伴ウイルスベクターの体内動態と治療効果
  • 批准号:
    17659328
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    久米 晃啓
  • 依托单位:
キメラ受容体遺伝子導入による白血病細胞療法の効果増強
  • 批准号:
    14030082
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    久米 晃啓
  • 依托单位:
AAVベクターによる抗腫瘍血管療法と新規アデノ-AAVハイブリッドベクターの開発
  • 批准号:
    12217131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    久米 晃啓
  • 依托单位:
海外基金