课题基金 / 基金详情

組織特異的接着分子MAdCAM-1の発現調節機構の解析及びヒトホモログの単離

組織特異的接着分子MAdCAM-1の発現調節機構の解析及びヒトホモログの単離
组织特异性粘附分子MAdCAM-1表达调控机制分析及人同源物分离
批准号:
07857035
负责人:
小池 竜司
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マウスMAdCAM-1のゲノムフラグメントのシークエンシングを行い、その結果を既に報告されているMAdCAM-1 cDNAの塩基配列と照合したところ、われわれが単離したゲノムフラグメント内にはすべてのコーディング領域が含まれており、MAdCAM-1遺伝子は五つのエクソンから成ることが明らかとなった。MAdCAM-1分子は三つの免疫グロブリン様ドメインと、N型糖鎖に豊富に修飾を受ける領域を有することがわかっている。今回の解析の結果、N末端の2個の免疫グロブリン様ドメインはそれぞれ独立したエクソンに存在するが、3番目のIgAlに相同性が高いドメインとN型糖鎖修飾領域は同一エクソン上に存在し、遺伝子発生の上で密接な関係にあることが示唆された。次にこのフラグメント内において、5′RACE法により転写開始位置の決定を行い、そのさらに5′上流領域にシークエンシングを進めた。MAdCAM-1プロモーター領域には、-30bpの位置にTATA結合配列が存在し、その上流には2カ所のNF-kB結合配列の他、AP-2、Ets-1、NF-IL6など複数の転写因子結合配列が存在した。今後さらにこの領域のプロモロタ-活性の検討を行っていく予定である。MAdCAM-1ゲノムフラグメントを用いたin situ hybridization法およびマイクロサテライトマーカーを用いた連鎖解析により、MAdCAM-1遺伝子はマウス10番染色体長腕に存在することが明らかとなった。またこの過程で、MAdCAM-1遺伝子第4イントロン内にマイクロサテライト配列が存在し、この付近の遺伝子マーカーとして利用できることが明らかとなった。
英文摘要
マウスMAdCAM-1のゲノムフラグメントのシークエンシングを行い、その結果を既に報告されているMAdCAM-1 cDNAの塩基配列と照合したところ、われわれが単離したゲノムフラグメント内にはすべてのコーディング領域が含まれており、MAdCAM-1遺伝子は五つのエクソンから成ることが明らかとなった。MAdCAM-1分子は三つの免疫グロブリン様ドメインと、N型糖鎖に豊富に修飾を受ける領域を有することがわかっている。今回の解析の結果、N末端の2個の免疫グロブリン様ドメインはそれぞれ独立したエクソンに存在するが、3番目のIgAlに相同性が高いドメインとN型糖鎖修飾領域は同一エクソン上に存在し、遺伝子発生の上で密接な関係にあることが示唆された。次にこのフラグメント内において、5′RACE法により転写開始位置の決定を行い、そのさらに5′上流領域にシークエンシングを進めた。MAdCAM-1プロモーター領域には、-30bpの位置にTATA結合配列が存在し、その上流には2カ所のNF-kB結合配列の他、AP-2、Ets-1、NF-IL6など複数の転写因子結合配列が存在した。今後さらにこの領域のプロモロタ-活性の検討を行っていく予定である。MAdCAM-1ゲノムフラグメントを用いたin situ hybridization法およびマイクロサテライトマーカーを用いた連鎖解析により、MAdCAM-1遺伝子はマウス10番染色体長腕に存在することが明らかとなった。またこの過程で、MAdCAM-1遺伝子第4イントロン内にマイクロサテライト配列が存在し、この付近の遺伝子マーカーとして利用できることが明らかとなった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ryuji Koike,他: "The splenic marginal zone is absent in alymphoplasticaly mutant mice" European Journal of Immunology. (印刷中). (1996)
Ryuji Koike 等人:“淋巴塑性突变小鼠中不存在脾边缘区”,欧洲免疫学杂志(1996 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小池竜司: "特集 慢性関節リウマチ 炎症細胞浸潤と接着分子発現異常" Mebio. 12. 70-76 (1995)
Ryuji Koike:“类风湿性关节炎的专题:炎症细胞浸润和异常粘附分子表达”Mebio 12. 70-76 (1995)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小池竜司: "ループスモデルに対する可溶性CTLA4の有効性" 臨床免疫. 28. 103-107 (1996)
Ryuji Koike:“可溶性 CTLA4 对狼疮模型的功效”临床免疫学 28. 103-107 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
関節リウマチに対するTNF阻害療法中のニューモシスティス肺炎予防指針の確立
  • 批准号:
    18639010
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    小池 竜司
  • 依托单位:
エストロゲンによって免疫系細胞に発現誘導される新規遺伝子の検討-全身性エリテマトーデスはなぜ女性に多発するか?-
  • 批准号:
    11770243
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    小池 竜司
  • 依托单位:
自己免疫性炎症モデルにおけるMAdCAM-1分子の役割と治療への応用の検討
  • 批准号:
    09770313
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    小池 竜司
  • 依托单位:
ヒトMAdCAM-1遺伝子の単離と発現分布.調節機構の解析-腸管、粘膜疾患関連関節炎の病態への関与-
  • 批准号:
    08770324
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    小池 竜司
  • 依托单位:
海外基金