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眼内新生血管の新しい治療法の開発

眼内新生血管の新しい治療法の開発
眼内新生血管治疗新方法的开发
批准号:
08457459
负责人:
増田 寛次郎
金额:
$4.93万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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眼内新生血管は多くのサイトカイン、増殖因子により制御されている。その中で近年の研究により血管内皮増殖因子(VEGF)、線維芽細胞増殖因子(FGF)、TGF-βスーパーファミリーの諸因子などによって制御されていることが明らかになりつつある。本研究では、牛大動脈由来血管内皮細胞、豚大動脈由来血管内皮細胞、ヒト臍帯静脈由来血管内皮細胞、ヒト皮膚由来毛細血管内皮細胞にたいする上記の因子の機能制御について検討した。血管新生ステップを4つにわけて検討した。即ち、プラスミノーゲンアクチベータ(PA),遊走、増殖、管腔形成である。VEGFは全てのステップを促進したが、TGF-β1はすべてのステップを抑制した。アクチビンAはPA誘導、増殖、管腔形成を抑制したが、遊走を促進した。しかしこれらの作用は生体内での作用と並行しなかった。鶏漿尿膜を用いた検討ではVEGF、TGF-β1は血管新生を促進し、アクチビンAは促進しなかった。サイトカイン、増殖因子を用いて血管新生を制御するためにはin vitroでの研究結果ではなく生体内での作用を基に検討すべきである。上記の検討の結果ではアクチビンAがin vivo,in vitroともに血管新生に抑制的に働いているためにその作用を制御して、具体的には作用を増強して血管新生を抑制することを試みた。先ず豚大動脈血管内皮細胞にアクチビンII型受容体を安定的に形質導入した細胞株を作成して、アクチビンAに対する反応性の変化を検討した。II型受容体発現を増加させると、アクチビンAによる増殖抑制効果が10倍増強され、PA誘導活性も抑制された。遺伝子治療を用いて受容体レベルでのシグナル伝達効率の制御により血管新生がより副作用のない方法で制御できる可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hidetoshi Yamashita: "Bone Morephogenetic Protein Receptors." Bone. 19. 569-574 (1996)
Hidetoshi Yamashita:“骨形态发生蛋白受体”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
眼内炎症と化学伝達物質
  • 批准号:
    62570794
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    1987
  • 负责人:
    増田 寛次郎
  • 依托单位:
マイクロ波の眼科的応用
  • 批准号:
    58870083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Developmental Scientific Research
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    1983
  • 负责人:
    増田 寛次郎
  • 依托单位:
眼炎症の Chemical mediators とその拮抗剤の臨床応用
  • 批准号:
    X00090----557406
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1980
  • 负责人:
    増田 寛次郎
  • 依托单位:
全身症状を伴う眼炎症患者リンパ球T細胞, B細胞の動態
  • 批准号:
    X00095----267268
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
  • 资助金额:
    $0.27万
  • 财政年份:
    1977
  • 负责人:
    増田 寛次郎
  • 依托单位:
海外基金