课题基金 / 基金详情

ダウン症小児の炎症歯肉におけるサイトカインの測定

ダウン症小児の炎症歯肉におけるサイトカインの測定
唐氏综合症儿童牙龈发炎细胞因子的测定
批准号:
08672355
负责人:
畑 弘子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
これまで、成人の歯周疾患において炎症との関連が示されているIL1-α、IL1-β、IL1-2、IL1-6、TNF-αについて、歯肉溝滲出液(GCF)中の量と炎症との関連をダウン症児(D群)と健常児(N群)で比較することを目的して本研究を行った。被験者は、上顎中切歯が萌出しているダウン症児(平均年齢10歳7月)および健常児(平均年齢10歳8月)である。GCFの採取部位は、上顎前歯部唇側の歯肉溝で、被験歯の歯面に付着している歯垢を短針、小綿球で取り除き、コットンロールで簡易防湿し、エアで乾燥後、濾紙(ペリオペ-パ-^<(R)>)を歯肉溝に挿入、30秒間、または60秒間静置してGCFを採取し、すみやかに濾紙をスクリューキャップ付マイクロチューブに移し、密閉した。GCFの採取量は、採取の前後に濾紙とスクリューキャップ付マイクロチューブの重量を測定し求めた。GCF中のサイトカインの定量は、ELISA法を用いた測定用キット(Quantikine^<TM>, R&D systems)を使用した。被験歯のポケットの深さは、すべて2mm以下でD群:1.6±0.7mm、N群:1.8±0.3mm、Loe and SilnessのGIはD群:1.3±0.8mm、N群:1.1±0.7であり、ProbingによるBleedingは両群とも75%に認められた。30秒間当たりのGCF採取量は、D群:0.24±0.15μl、N群:0.38±0.25μlであり、有意にD群が少なかった。IL1-2、IL1-6、TNF-αは、どの試料においても検出されなかった。IL1-α、IL1-βは全試料から検出され、IL1-αは、D群:32.6±30.6pg/30sec、N群: 12.9±6.2pg/30sec、IL1-βは、D群:3.8±1.4pg/30sec、N群:5.9±2.3pg/30secであった。これらサイトカインとGIとの関連は両群とも認められなかった。また、ダウン症児では、GCF量が少ない、濾紙の挿入によっても容易に出血するなど、GCFを検体とする上での困難さが多々あった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
歯垢細菌のAcid shock後の生存率を利用した齲蝕リスクテストの開発
  • 批准号:
    14657540
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    畑 弘子
  • 依托单位:
哺乳瓶齲蝕成因の細菌学的、生化学的検討
  • 批准号:
    07772015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    畑 弘子
  • 依托单位:
小児の歯垢から分離された各種代用糖代謝菌の性状とその歯垢pH変動への寄与
  • 批准号:
    06771988
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    畑 弘子
  • 依托单位:
小児の歯垢における各種代用糖代謝菌の分離頻度と、その新鮮分離株の酸産生能
  • 批准号:
    05771849
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    畑 弘子
  • 依托单位:
海外基金