课题基金 / 基金详情

ハーダー腺脂質によるアンドロジェン作用のモニタリング

ハーダー腺脂質によるアンドロジェン作用のモニタリング
通过哈德氏腺脂质监测雄激素作用
批准号:
10169210
负责人:
脊山 洋右
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ハーダー腺は眼窩に位置する外分泌腺ある。ゴールデンハムスターでは腺の主要な分泌脂質は1-アルキル-2,3-ジアシルグリセロール(ADG)であり、その組成に顕著な雌雄差が見られる。この特徴を利用して、生体へのアンドロジェンおよびアンチアンドロジェン作用を有する薬剤の効果を非侵襲的かつ経時的にモニター可能な系を確立することを目的とした。ゴールデンハムスターにテストステロン(T)または抗アンドロジェンであるフルタミドを投与し、ハーダー腺分泌液の脂質組成の変化とSBCAD及びIVDの活性を測定した。なお、腺の分泌液の分析はTLCとGLCにより行った。また、酵素ならびにアンドロジェン受容体(AR)の遺伝子をクローニングし、mRNA量の変化を調べた。SBCAD及びIVDの活性は去勢雄で、通常の雄に比べて低い値であった。これらにTを投与すると両酵素の活性は経時的に増加した。この変化は濃度依存的であった。酵素のmRNA量はアンドロジェン処理により増加した。また、分泌液中のADG組成は活性の上昇に伴い雌型から雄型に変化するのが観察された。ARはTの投与により、雌と去勢した雄でタンパク質量ならびにmRNA量が増加した。しかし、テストステロンと同時にフルタミドを投与した場合、酵素活性の誘導は抑えられ、ADGの組成には変化が見られなかった。以上の結果、ゴールデンハムスターのハーダー腺では脂質の生合成を調節する酵素がアンドロジェンにより遺伝子レベルで調節を受けており、活性が誘導される様子が腺の分泌液を用いてTLCによりモニターできることが示された。このモニター方法はアンチアンドロジェン作用を有する物質の評価にも応用可能であることが示されたので、生体へのアンドロジェン作用を調節する物質の効果を非侵襲的かつ経時的にモニターする系として有効な手法であることが確認された。
英文摘要
ハーダー腺は眼窩に位置する外分泌腺ある。ゴールデンハムスターでは腺の主要な分泌脂質は1-アルキル-2,3-ジアシルグリセロール(ADG)であり、その組成に顕著な雌雄差が見られる。この特徴を利用して、生体へのアンドロジェンおよびアンチアンドロジェン作用を有する薬剤の効果を非侵襲的かつ経時的にモニター可能な系を確立することを目的とした。ゴールデンハムスターにテストステロン(T)または抗アンドロジェンであるフルタミドを投与し、ハーダー腺分泌液の脂質組成の変化とSBCAD及びIVDの活性を測定した。なお、腺の分泌液の分析はTLCとGLCにより行った。また、酵素ならびにアンドロジェン受容体(AR)の遺伝子をクローニングし、mRNA量の変化を調べた。SBCAD及びIVDの活性は去勢雄で、通常の雄に比べて低い値であった。これらにTを投与すると両酵素の活性は経時的に増加した。この変化は濃度依存的であった。酵素のmRNA量はアンドロジェン処理により増加した。また、分泌液中のADG組成は活性の上昇に伴い雌型から雄型に変化するのが観察された。ARはTの投与により、雌と去勢した雄でタンパク質量ならびにmRNA量が増加した。しかし、テストステロンと同時にフルタミドを投与した場合、酵素活性の誘導は抑えられ、ADGの組成には変化が見られなかった。以上の結果、ゴールデンハムスターのハーダー腺では脂質の生合成を調節する酵素がアンドロジェンにより遺伝子レベルで調節を受けており、活性が誘導される様子が腺の分泌液を用いてTLCによりモニターできることが示された。このモニター方法はアンチアンドロジェン作用を有する物質の評価にも応用可能であることが示されたので、生体へのアンドロジェン作用を調節する物質の効果を非侵襲的かつ経時的にモニターする系として有効な手法であることが確認された。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
白間一彦等: "Postnatal development of the Harderian gland in the rabbit : light and electron microscopic observations." Microsc. Res. Tech.37. 572-582 (1997)
Kazuhiko Shiroma 等人:“兔子哈德氏腺的产后发育:光学和电子显微镜观察”,Res 572-582。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
日田安寿美 等: "Sexual differences in branched chain amino acid metabolism into fatty acids and cholesterol in Harderian gland of golden hamster." J.Biochem.124. 648-653 (1998)
Yasumi Hita 等人:“金仓鼠哈德氏腺中支链氨基酸代谢成脂肪酸和胆固醇的性别差异。J.Biochem.124(1998)”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Buzzell G.R.等: "Effect of the photoperiod in modulating the androgenic control of 1-alkyl-2,3-diacylglycerol composition in the Harderian gland of the golden hamster,Mesocricetus auratus." J.Exp.Zool.277. 99-105 (1997)
Buzzell G.R. 等人:“光周期对金仓鼠哈德氏腺中 1-烷基-2,3-二酰基甘油成分的调节作用,J.Exp.Zool.277”。 105 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
内島泰信 等: "Androgenic control of acyl-CoA dehydrogenase and its utilization for assaying androgenic activity." Chem.Phys.Lipids. 94. 176-176 (1998)
Yasunobu Uchijima 等人:“酰基辅酶 A 脱氢酶的雄激素控制及其用于测定雄激素活性的用途。”Chem.Phys.Lipids 94. 176-176 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アンドロジェンおよび抗アンドロジェン剤の活性評価系の確立
  • 批准号:
    12878115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    脊山 洋右
  • 依托单位:
アンドロジェンの作用評価系の確立
  • 批准号:
    11877026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    脊山 洋右
  • 依托单位:
アンドロジェン阻害剤の非侵襲的探索方法の確立
  • 批准号:
    09273209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    脊山 洋右
  • 依托单位:
ハーダー腺分泌脂質によるアンドロジェン受容体のモニタリング
  • 批准号:
    09877024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    脊山 洋右
  • 依托单位:
海外基金