课题基金 / 基金详情

新しい細胞接着分子ギセリンの構造と機能

新しい細胞接着分子ギセリンの構造と機能
新型细胞粘附分子甘油的结构和功能
批准号:
10169237
负责人:
三木 直正
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
ギセリンは我々が見いだした免疫グロブリンスーパー゙フーァミリーに属する細胞接着因子である。我々は高次脳機能におけるギセリンの機能解析のために、ラット及びマウスのギセリンホモローグのクローニングを行った。データベース上で、マウスESTクローンでギセリンにホモロジーのあるものが認められたのでこれのクローニングを行った。このクローンは人間Lutherran Antigenとのホモジーが高く、ニワトリギセリンとのホモロジーは33%程度であり、マウスLutheran Antigenであると考えられた。一方、ニワトリギセリンとホモロジーが見られ、特に細胞内領域のホモロジーの高いMUC18についてもマウスのクローニングを行った。その結果全体では30%程度のホモロジーであるが、細胞内領域に関しては80%台の高いホモロジーが見られた。さらにマウスにおいではニワトリギセリン同様に細胞内領域の異なる二つのアイソフォームが確認できた。これらのことからMUC18がニワトリギセリン相同分子であると考えられた,さらに我々はこの2分子についてラットにおけるクローニングを行った。ラットギセリシ・MUC18については細胞外領域に対する抗体を作成した。これにより組織分布を検討したところニワトリとは異なり、筋肉における発現は認められなく、肺、胎盤等で発現が多いことが明らかになった。神経系においては海馬、小脳において発現が認められ、現在機能解析中である。一方、我々はギセリンが発生初期の腎臓及び、気管支や卵管といった臓器においても発現していることを認めた。卵管においては、上皮に加え中膜筋肉組織においても発現が認められた。さらに腎臓については、腎芽種、卵管については卵管癌においても発現が認められた。さらにこれらの癌に発現しているギセリンは実際に細胞接着能を有しているものであり、癌の侵潤及び転移に関与していると考えられる。
英文摘要
ギセリンは我々が見いだした免疫グロブリンスーパー゙フーァミリーに属する細胞接着因子である。我々は高次脳機能におけるギセリンの機能解析のために、ラット及びマウスのギセリンホモローグのクローニングを行った。データベース上で、マウスESTクローンでギセリンにホモロジーのあるものが認められたのでこれのクローニングを行った。このクローンは人間Lutherran Antigenとのホモジーが高く、ニワトリギセリンとのホモロジーは33%程度であり、マウスLutheran Antigenであると考えられた。一方、ニワトリギセリンとホモロジーが見られ、特に細胞内領域のホモロジーの高いMUC18についてもマウスのクローニングを行った。その結果全体では30%程度のホモロジーであるが、細胞内領域に関しては80%台の高いホモロジーが見られた。さらにマウスにおいではニワトリギセリン同様に細胞内領域の異なる二つのアイソフォームが確認できた。これらのことからMUC18がニワトリギセリン相同分子であると考えられた,さらに我々はこの2分子についてラットにおけるクローニングを行った。ラットギセリシ・MUC18については細胞外領域に対する抗体を作成した。これにより組織分布を検討したところニワトリとは異なり、筋肉における発現は認められなく、肺、胎盤等で発現が多いことが明らかになった。神経系においては海馬、小脳において発現が認められ、現在機能解析中である。一方、我々はギセリンが発生初期の腎臓及び、気管支や卵管といった臓器においても発現していることを認めた。卵管においては、上皮に加え中膜筋肉組織においても発現が認められた。さらに腎臓については、腎芽種、卵管については卵管癌においても発現が認められた。さらにこれらの癌に発現しているギセリンは実際に細胞接着能を有しているものであり、癌の侵潤及び転移に関与していると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Y.Tsukamoto,E.Taira: "Involement of gicerin,a cell adhesion molecule,in development and regeneration of oviduct,and metastasis of oviductal adenocarcino-mas" Exp.Cell.Res.(in press.).
Y.Tsukamoto,E.Taira:“甘油(一种细胞粘附分子)参与输卵管的发育和再生以及输卵管腺癌的转移”Exp.Cell.Res.(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Taira,T.Nagino: "Neurite promotion from ciliary ganglion neurons by gicerin." Neurochem.Int.32. 23-29 (1998)
E.Taira,T.Nagino:“甘油促进睫状神经节神经元的神经突。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Tsukamoto, E.Taira,: "Adhesive activity of gicerin, a cell-adhesion molecule, in kidneys and nephroblastomas of chickens." Cell Tissue Res.292. 137-142 (1998)
Y.Tsukamoto,E.Taira,:“甘油(一种细胞粘附分子)在鸡的肾脏和肾母细胞瘤中的粘附活性。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平 英一: "新しい細胞接着因子ギセリンの構造と機能解析" 日本薬理学雑誌. 113. 133-143 (1999)
Eiichi Taira:“新型细胞粘附因子甘油的结构和功能分析”日本药理学杂志 113. 133-143 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
精子形成における減数分裂機構へのAmidaの役割
  • 批准号:
    13043031
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    三木 直正
  • 依托单位:
新しい細胞接着分子ギセリンの構造と機能
  • 批准号:
    09273237
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    三木 直正
  • 依托单位:
神経活動によね遺伝子応答-記憶の分子機構を目指して-
  • 批准号:
    06354007
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    三木 直正
  • 依托单位:
神経活動による遺伝子応答
  • 批准号:
    05354006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Co-operative Research (B)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    三木 直正
  • 依托单位:
海外基金