课题基金 / 基金详情

表面プラズモン共鳴バイオセンサーを応用した歯周病の簡易診断法の開発

表面プラズモン共鳴バイオセンサーを応用した歯周病の簡易診断法の開発
利用表面等离子共振生物传感器开发牙周病的简单诊断方法
批准号:
10877338
负责人:
古賀 敏比古
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
近年、歯周炎のいくつかの病型は特異的な細菌により惹起されるとされている。そこで、歯肉縁下ブラーク中に生息する歯周病細菌の同定や血清中の歯周病細菌特異抗体価の測定が、歯周病の診断にとって重要だと考えられる。本研究では、表面プラズモン共鳴バイオセンサーであるBIAcore装置を用いて、Actinobacillusactinomycetemcomitans(Aa)の3種類め血清型特異多糖抗原に特異的な抗体価測定系の開発を目指した。まず、AaATCC29523株(a血清型)、Y4株(b型)、NCTC9710株(c型)の全菌体よりオートクレーブ法によりそれぞれ血清型a特異抗原(SPAa)、血清型b特異抗原(SPAb)、および血清型c特異抗原(SPAc)を抽出後、カラムクロマトグラフィー法により精製した。ついで、精製抗原をビオチン化したのち、ストレブトアビジンでコートされたBIAcore測定用センサーチップに固定化した。さらに、センサーチップ上に固定されたSPAa、SPAb、およびSPAcと各血清型のAa全菌体に特異的な抗体との反応をBIAcore装置を用いて測定した。その結果、血清型a特異抗体においてはSPAaで固定化したセンサーチップに対してのみ濃度依存的にRU (resonance unit)値の上昇が認められた。同様に、血清型b特異抗体と血清型c特異抗体はそれぞれSPAbとSPAcで固定化されたセンサーチップとのみ反応した。コントロールとして用いたウサギ非免疫血清では、RU値の上昇はいずれのセンサーチップにおいても認められなかった。以上の結果から、本検出系を用いることでAaの血清型特異抗体価の測定が可能であることが示された。
英文摘要
近年、歯周炎のいくつかの病型は特異的な細菌により惹起されるとされている。そこで、歯肉縁下ブラーク中に生息する歯周病細菌の同定や血清中の歯周病細菌特異抗体価の測定が、歯周病の診断にとって重要だと考えられる。本研究では、表面プラズモン共鳴バイオセンサーであるBIAcore装置を用いて、Actinobacillusactinomycetemcomitans(Aa)の3種類め血清型特異多糖抗原に特異的な抗体価測定系の開発を目指した。まず、AaATCC29523株(a血清型)、Y4株(b型)、NCTC9710株(c型)の全菌体よりオートクレーブ法によりそれぞれ血清型a特異抗原(SPAa)、血清型b特異抗原(SPAb)、および血清型c特異抗原(SPAc)を抽出後、カラムクロマトグラフィー法により精製した。ついで、精製抗原をビオチン化したのち、ストレブトアビジンでコートされたBIAcore測定用センサーチップに固定化した。さらに、センサーチップ上に固定されたSPAa、SPAb、およびSPAcと各血清型のAa全菌体に特異的な抗体との反応をBIAcore装置を用いて測定した。その結果、血清型a特異抗体においてはSPAaで固定化したセンサーチップに対してのみ濃度依存的にRU (resonance unit)値の上昇が認められた。同様に、血清型b特異抗体と血清型c特異抗体はそれぞれSPAbとSPAcで固定化されたセンサーチップとのみ反応した。コントロールとして用いたウサギ非免疫血清では、RU値の上昇はいずれのセンサーチップにおいても認められなかった。以上の結果から、本検出系を用いることでAaの血清型特異抗体価の測定が可能であることが示された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshida,Y.他3名: "Identification of a gcnetic iocus essential for the serotype b-specific antigen synthesis in Actinobacillus actinomvcetemcomitans." Infect.Immun.66. 107-114 (1998)
Yoshida, Y. 和其他 3 人:“Actinobacillus actinomvcetemcomitans 中血清型 b 特异性抗原合成所必需的基因位点的鉴定。Infect.Immun.66 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口臭原因物質合成遺伝子の解析
  • 批准号:
    12877338
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    古賀 敏比古
  • 依托单位:
組換えレンサ球菌を用いた歯周病の免疫学的予防法の開発
  • 批准号:
    11470452
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.92万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    古賀 敏比古
  • 依托单位:
歯周病細菌の熱ショックタンパク質の病因論的役割に関する研究
  • 批准号:
    09877407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    古賀 敏比古
  • 依托单位:
受身赤血球凝集反応を用いた歯周病活動性試験法の開発
  • 批准号:
    60570970
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1985
  • 负责人:
    古賀 敏比古
  • 依托单位:
海外基金