课题基金 / 基金详情

遺伝子の境界・インスレーターの構造と機能の解析

遺伝子の境界・インスレーターの構造と機能の解析
基因边界和绝缘体的结构和功能分析
批准号:
10878135
负责人:
嶋田 拓
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はウニのアリールスルファターゼ(Ars)遺伝子上流に、エンハンサー機能を遮断する配列が存在することを発見し、その機能解析を行ってきた。その結果、Ars遺伝子上流の約600塩基対の配列は、インスレーターの条件を満たすことが示された。本研究により、Ars遺伝子インスレーターは、1:方向依存的にエンハンサー機能を遮断すること、2:Arsインスレーターはショウジョウバエにおいても、エンハンサー遮断機能を示し、同様に方向性があることが明らかになった。Ars遺伝子には強力なエンハンサーが存在し、単一コピーであるにも関わらず、Ars-mRNAは全mRNAの約0.5%にも達する。Ars遺伝子上流のインスレーターは、Ars遺伝子の影響を隣接する他の遺伝子に及ぼさなくする働きがあると予想される。外来遺伝子を染色体DNAに挿入すると、挿入位置依存的に発現が抑制されるが、3:ヒト培養HeLa細胞を用い、インスレーターで挟んだネオマイシン耐性遺伝子と挟まなかったネオマイシン耐性遺伝子を染色体DNAに導入し、安定的ネオマイシン耐性獲得効率(コロニー形成率)を指標に、Arsインスレーターの挿入位置依存的発現抑制を遮断する効果を測定しところ、Arsインスレーターを結合した場合にはコロニー形成率が顕著に増加することが示された。この結果は、Arsインスレーターの挿入位置依存的発現抑制に対する抑制効果を示唆している。また、Arsインスレーターには、4:核マトリクス結合活性があり、5:2種類の核タンパク質が結合することが示された。核タンパク質結合サイトの1つはGの連続配列(Gストリング)であり、Gストリングに結合する因子をサウスウェスタン法によりクローニングしたところ、6:GSBPは約270kDタンパク質をコードし、塩基性・酸性アミノ酸を約50%も含む新規のタンパク質であることが示された。
英文摘要
我々はウニのアリールスルファターゼ(Ars)遺伝子上流に、エンハンサー機能を遮断する配列が存在することを発見し、その機能解析を行ってきた。その結果、Ars遺伝子上流の約600塩基対の配列は、インスレーターの条件を満たすことが示された。本研究により、Ars遺伝子インスレーターは、1:方向依存的にエンハンサー機能を遮断すること、2:Arsインスレーターはショウジョウバエにおいても、エンハンサー遮断機能を示し、同様に方向性があることが明らかになった。Ars遺伝子には強力なエンハンサーが存在し、単一コピーであるにも関わらず、Ars-mRNAは全mRNAの約0.5%にも達する。Ars遺伝子上流のインスレーターは、Ars遺伝子の影響を隣接する他の遺伝子に及ぼさなくする働きがあると予想される。外来遺伝子を染色体DNAに挿入すると、挿入位置依存的に発現が抑制されるが、3:ヒト培養HeLa細胞を用い、インスレーターで挟んだネオマイシン耐性遺伝子と挟まなかったネオマイシン耐性遺伝子を染色体DNAに導入し、安定的ネオマイシン耐性獲得効率(コロニー形成率)を指標に、Arsインスレーターの挿入位置依存的発現抑制を遮断する効果を測定しところ、Arsインスレーターを結合した場合にはコロニー形成率が顕著に増加することが示された。この結果は、Arsインスレーターの挿入位置依存的発現抑制に対する抑制効果を示唆している。また、Arsインスレーターには、4:核マトリクス結合活性があり、5:2種類の核タンパク質が結合することが示された。核タンパク質結合サイトの1つはGの連続配列(Gストリング)であり、Gストリングに結合する因子をサウスウェスタン法によりクローニングしたところ、6:GSBPは約270kDタンパク質をコードし、塩基性・酸性アミノ酸を約50%も含む新規のタンパク質であることが示された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
D.Kurokawa: "HPEcs, an etr-related transciption factor implicated in primary mesenchyone cell differentiation of the sea urdrin embyo" Mech.Dev.80. 41-52 (1999)
D.Kurokawa:“HPEcs,一种与 etr 相关的转录因子,参与海 urdrin 胚胎的初级间充质细胞分化”Mech.Dev.80。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Kiyama: "Structure and function of a sea urchin orthodenticle-related gene (HpOex)" Dev.Biol.193. 139-145 (1998)
T.Kiyama:“海胆正牙齿相关基因 (HpOex) 的结构和功能”Dev.Biol.193。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
活性クロマチン・不活性クロマチンの境界の分子機構の解析
  • 批准号:
    12878140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    嶋田 拓
  • 依托单位:
初期卵割期のDNA高速複製機構に関する研究
  • 批准号:
    11878148
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    嶋田 拓
  • 依托单位:
脊椎動物形態形成遺伝子ホモログの棘皮動物における発現と機能の解析
  • 批准号:
    10171224
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    嶋田 拓
  • 依托单位:
脊椎動物形態形成遺伝子ホモログの棘皮動物における発現と機能の解析
  • 批准号:
    09275219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    嶋田 拓
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
污染物的环境界面行为与调控技术
  • 批准号:
    2026JJ10008
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    葛飞
  • 依托单位:
非饱和条件下铬渣污染土壤中Cr(VI)的环境界面行为及调控机制
  • 批准号:
    52070030
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘元元
  • 依托单位:
基于可持续发展的露天矿边界品位-最终境界-开采计划联动优化
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    --
  • 资助金额:
    58万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    胥孝川
  • 依托单位:
基于可持续发展的露天矿边界品位-最终境界-开采计划联动优化
  • 批准号:
    52074061
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    胥孝川
  • 依托单位: