课题基金 / 基金详情

カルコゲン-フッ素結合の化学

カルコゲン-フッ素結合の化学
硫族-氟键化学
批准号:
11120233
负责人:
宇根山 健治
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
フッ化ベンゼンセレネニルとα-ジアゾカルボニル化合物との反応。フッ化ベンゼンセレネニルは炭素-炭素二重結合に容易に付加し、1,2-付加体、すなわち、フッ化ベンゼンセレネニル化する。この反応剤はフッ素原子の強力な電気陰性度によりきわめて高い求電子剤となるために、α,β-不飽和カルボニルの如き電子欠損の炭素-炭素二重結合にも付加する。この事実を応用すると、非共有電子対と空軌道を同じ炭素上に有する活性炭素化合物、すなわち、アルベン等価体であるα-ジアゾカルニル化合物や、イソニトリルと反応して、1-フルオロ-1-ベンゼンセレネニル化体(1)を与えると推測できる。事実イソニトリルとの反応は速やかに進行するが、生成物が非常に不安定で単離することができなかった。他方、α-ジアゾカルボニル化合物とも-20℃で速やかに反応することが判明した。ほとんど瞬時に窒素ガスを発生し、フッ化ベンゼンセレネニルの暗褐色の色は消失した。鎖状、環状脂肪族ケトン、エステル、ならびに鎖状、環状芳香族ケトンとも目的物である、α-フルオロ-α-ベンゼンセレネニルカルボニル化合物を収率60〜80%で与えた。セレノ基の酸化的あるいはスズラジカルによるラジカル反応により、(1)をα-フルオロ-α,β-不飽和ラジカル、及びα-フルオロ-α-アルキルエステルに変換できた。α-フルオロ-α,β-不飽和ケトン、エステルはアミド等価体とみなされ、様々な生物活性を示すことが知られている。従って本研究で合成できたα-フルオロカルボニル化合物は新しい医薬などに応用できる可能性があり、今後、製薬会社に試料を提供し、共同研究を展開する。
英文摘要
フッ化ベンゼンセレネニルとα-ジアゾカルボニル化合物との反応。フッ化ベンゼンセレネニルは炭素-炭素二重結合に容易に付加し、1,2-付加体、すなわち、フッ化ベンゼンセレネニル化する。この反応剤はフッ素原子の強力な電気陰性度によりきわめて高い求電子剤となるために、α,β-不飽和カルボニルの如き電子欠損の炭素-炭素二重結合にも付加する。この事実を応用すると、非共有電子対と空軌道を同じ炭素上に有する活性炭素化合物、すなわち、アルベン等価体であるα-ジアゾカルニル化合物や、イソニトリルと反応して、1-フルオロ-1-ベンゼンセレネニル化体(1)を与えると推測できる。事実イソニトリルとの反応は速やかに進行するが、生成物が非常に不安定で単離することができなかった。他方、α-ジアゾカルボニル化合物とも-20℃で速やかに反応することが判明した。ほとんど瞬時に窒素ガスを発生し、フッ化ベンゼンセレネニルの暗褐色の色は消失した。鎖状、環状脂肪族ケトン、エステル、ならびに鎖状、環状芳香族ケトンとも目的物である、α-フルオロ-α-ベンゼンセレネニルカルボニル化合物を収率60〜80%で与えた。セレノ基の酸化的あるいはスズラジカルによるラジカル反応により、(1)をα-フルオロ-α,β-不飽和ラジカル、及びα-フルオロ-α-アルキルエステルに変換できた。α-フルオロ-α,β-不飽和ケトン、エステルはアミド等価体とみなされ、様々な生物活性を示すことが知られている。従って本研究で合成できたα-フルオロカルボニル化合物は新しい医薬などに応用できる可能性があり、今後、製薬会社に試料を提供し、共同研究を展開する。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T.Katagiri,K.Rutose,N.Shimokawa,N.Kusumoto,K.Uneyama: "A Preparation of Triflucrolactic Aldehyde"Tetrahedron. 55. 9163-9170 (1999)
T.Katagiri,K.Rutose,N.Shimokawa,N.Kusumoto,K.Uneyama:“三氟乳酸醛的制备”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Uneyama著 S.Oae,A.Ohno,T.Okuyama編: "Reviews on Heteroatom Chemistry"Myu. 312 (1999)
由 K. Uneyama 撰写,S. Oae、A. Ohno 和 T. Okuyama 编辑:“杂原子化学评论”Myu 312 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Uneyama,S.Hiraoka,S.Koedo: "Reactions of Benzene selenenyl Fluoride Generated by XeF_2-(phSe)_2-Systems with Election-defiant Alkenes"J.Fluorine Chem.. (印刷中). (2000)
K.Uneyama、S.Hiraoka、S.Koedo:“XeF_2-(phSe)_2-系统与选举违抗烯烃生成的苯硒基氟化物的反应”J.Fluorine Chem..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
カルゴゲン-フッ素結合の化学
  • 批准号:
    10133235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    宇根山 健治
  • 依托单位:
カルコゲン-フッ素結合化学とそのフッ素化への応用
  • 批准号:
    09239233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    宇根山 健治
  • 依托单位:
含フッ素有機典型金属活性種の創製と反応
  • 批准号:
    06227248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    宇根山 健治
  • 依托单位:
典型金属化合物の異常原子価に基づく活性種の生成とフッ素化
  • 批准号:
    04217219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1992
  • 负责人:
    宇根山 健治
  • 依托单位: