课题基金 / 基金详情

セルロース結合蛋白質のアンカリングによる植物細胞壁の高機能化

セルロース結合蛋白質のアンカリングによる植物細胞壁の高機能化
通过锚定纤维素结合蛋白改善植物细胞壁的功能
批准号:
11132232
负责人:
大宮 邦雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

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项目成果

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植物細胞壁に微生物由来のセルロース結合蛋白質(CBD)をアンカリングして、堅い細胞壁繊維質を分解しやすくしたり、CBDに抗菌蛋白質を融合したりして高機能化することを究極の目的として、まず、CBDの性質検討と、植物細胞中での発現をめざした。嫌気性細菌Clostridium thermocellum F1株のキシラナーゼAに存在するCBD部分の大腸菌での発現を行った。CBDをコードする部分をPCR法で増幅し、大腸菌発現ベクターpQE30に連結し、発現を行った。大腸菌で発現したCBDを精製し、各種ポリマーへの吸着を調べた。その結果、このCBDは、キシランに最も強く吸着した。また、セルロースヘの吸着もみられたが、キシランヘの吸着に比べて弱かった。C.stercorariumのキシラナーゼAにも同じグループに属するCBDがタンデムにつながっている。そこで、これらも同様の方法で大腸菌からCBDを精製し、性質の検討を行った。その結果、C.thermocellumのCBDと同じようにキシランヘの吸着が最も強かった。これらの結果は、これらCBDをキシラン含量の多い植物の細胞壁、例えばイネやトウモロコシなどの穀類の細胞壁の改変に利用できることが示唆された。次に、これらCBDが植物中で発現できるか調べるため、CtXynAを植物用の形質転換ベクターに導入し、タバコ培養細胞に導入した。得られた形質転換体から、無細胞抽出液を調整し、ウエスタンブロッティングで酵素の発現を調べたところ、予想される分子量に反応するバンドが観察された。このことは植物細胞中でCBDが発現することを示唆している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
T. Kawazu et al.: "Expression of a bacterial endoglucanose gene in tobacco Increases digestibility of its cell wall fiber"Journal of Bioscience and Bioengineering. 88・4. 421-425 (1999)
T. Kawazu 等:“烟草中细菌内切葡聚糖基因的表达提高其细胞壁纤维的消化率”《生物科学与生物工程杂志》88・4(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
組換えイネによる内分泌攪乱作用のあるフェノール系化合物の分解
  • 批准号:
    14042228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大宮 邦雄
  • 依托单位:
多重遺伝子組換えイネによる土壌汚染特質の分解
  • 批准号:
    13027239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    大宮 邦雄
  • 依托单位:
セルロース結合蛋白質のアンカリングによる植物細胞壁の高機能化
  • 批准号:
    12019233
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    大宮 邦雄
  • 依托单位:
細胞融合による新種ル-メン細菌の育種と飼料消化の促進
  • 批准号:
    01560309
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    大宮 邦雄
  • 依托单位:
海外基金