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IL-12の情報伝達とTh2サイトカインによる制御機構

IL-12の情報伝達とTh2サイトカインによる制御機構
Th2细胞因子对IL-12信号转导及调控机制
批准号:
11140238
负责人:
藤原 大美
金额:
$3.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
IL-12とIL-18の両者に応答するIL-12依存性T細胞株を用い、IL-12/IL-18によるIFN-g遺伝子発現に向けた情報伝達機構を解析し、次の結果を得た。1.IL-12はSTAT4とMycを、IL-18はAP-1を誘導した。両者は単独では弱いレベルに、共刺激では高レベル(相乗的)にIFN-g遺伝子の転写を誘導した。2.IL-12はMAPキナーゼのうちのERKのみを、IL-18はERKのみならずp38/JNKを強力に活性化し、AP-1がIL-18によって誘導されることが裏付けられた。3.IFN-gmRNA発現及びIFN-g産生へのシグナル生成は、IL-12刺激よりもIL-18刺激が圧倒的に強力であった。又IFN-gプロモーター(約500bp)をルシフェラーゼ遺伝子に連結したレポーターを用いたルシフェラーゼアッセイにおいて、AP-1が最強の転写活性を示した。しかしながら重要なことに、AP-1の転写活性発現にはIL-12由来シグナルが必須であった。そのうちMycはAP-1転写活性化を有意に増強した。又、マウスIFN-gプロモーターではAP-1上流にSTAT4結合部位が存在しないことに加えて、AP-1下流のプロモーターに対してもIL-12とIL-18の相乗効果がみられたことより、STAT-1はAP4下流に作用することが示唆された。以上、IL-12シグナルは、強力な転写因子AP-1の機能発現に必須の転写因子を作用させることによってIFN-g遺伝子発現に貢献することが示唆された。
英文摘要
IL-12とIL-18の両者に応答するIL-12依存性T細胞株を用い、IL-12/IL-18によるIFN-g遺伝子発現に向けた情報伝達機構を解析し、次の結果を得た。1.IL-12はSTAT4とMycを、IL-18はAP-1を誘導した。両者は単独では弱いレベルに、共刺激では高レベル(相乗的)にIFN-g遺伝子の転写を誘導した。2.IL-12はMAPキナーゼのうちのERKのみを、IL-18はERKのみならずp38/JNKを強力に活性化し、AP-1がIL-18によって誘導されることが裏付けられた。3.IFN-gmRNA発現及びIFN-g産生へのシグナル生成は、IL-12刺激よりもIL-18刺激が圧倒的に強力であった。又IFN-gプロモーター(約500bp)をルシフェラーゼ遺伝子に連結したレポーターを用いたルシフェラーゼアッセイにおいて、AP-1が最強の転写活性を示した。しかしながら重要なことに、AP-1の転写活性発現にはIL-12由来シグナルが必須であった。そのうちMycはAP-1転写活性化を有意に増強した。又、マウスIFN-gプロモーターではAP-1上流にSTAT4結合部位が存在しないことに加えて、AP-1下流のプロモーターに対してもIL-12とIL-18の相乗効果がみられたことより、STAT-1はAP4下流に作用することが示唆された。以上、IL-12シグナルは、強力な転写因子AP-1の機能発現に必須の転写因子を作用させることによってIFN-g遺伝子発現に貢献することが示唆された。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tada Y et al: "Granulocyte/macrophage colony stimurating factor strongly inhibits interleukin 12 production of mouse Langerhans cells"J. Immunol.. 164 (in press). (2000)
Tada Y 等人:“粒细胞/巨噬细胞集落刺激因子强烈抑制小鼠朗格汉斯细胞白细胞介素 12 的产生”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogawa M et al: "A critical role for a peritumoral stromal reaction in the induction of T cell migration responsible for IL-12-induced tumor regression"Cancer Res.. 59. 1531-1538 (1999)
小川 M 等人:“肿瘤周围基质反应在诱导 T 细胞迁移中的关键作用,负责 IL-12 诱导的肿瘤消退”Cancer Res.. 59. 1531-1538 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujiwara H et al: "Molecular mechanisms underlying T cell migration responsible for IL-12-induced tumor regression. Gann Monogr"Cancer Res.. 48. 165-176 (1999)
Fujiwara H 等人:“T 细胞迁移的分子机制负责 IL-12 诱导的肿瘤消退。Gann Monogr”Cancer Res.. 48. 165-176 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    T細胞の副刺激情報伝達の解析と情報変換によるアポトーシス誘導
    • 批准号:
      12051226
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.66万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      藤原 大美
    • 依托单位:
    インターロイキン12の産生及び活性調節による免疫制御
    • 批准号:
      08282223
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      藤原 大美
    • 依托单位:
    T細胞の免疫寛容誘導とその情報伝達機構の解析
    • 批准号:
      06265222
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      藤原 大美
    • 依托单位:
    T細胞の免疫寛容誘導とその情報伝達機構の解析
    • 批准号:
      05272218
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1993
    • 负责人:
      藤原 大美
    • 依托单位:
    海外基金