课题基金 / 基金详情

脊椎動物初期発生におけるオーガナイザー形成機構の解析

脊椎動物初期発生におけるオーガナイザー形成機構の解析
脊椎动物早期发育过程中组织者形成机制分析
批准号:
11152220
负责人:
日比 正彦
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脊椎動物の体軸形成においては、胞胚中期に形成されるNieuwkoopセンターとそれによって誘導されるSpem annオーガナイザーが重要な役割を果たしていると考えられている。我々が発現クローニング法によって単離したゼブラフイッシュdharma遺伝子は、胞胚中期移行直後に背側胚盤細胞およびその後背側卵黄多核層に限局して発現し、近接する胚盤細胞をSpem annオーガナイザーに誘導する活性を有している。本研究においては、dharma遺伝子が脊索・脊索前板等の中軸組織の形成異常を示す変異体bozozokの責任遺伝子であり、dharma遺伝子の欠損によりオーガナイザーの形成不全・頭部神経系欠損といった表現系を示すことを見いだしており、dharmaがNieuwkoopセンター形成・機能に必須であることを示している。また、dharma遺伝子5'上流解析より、dharma遺伝子は初期背側化に関与するWntシグナルによって調節されていることを明らかにした。さらに、アフリカツメガエル頭部形成因子Wnt阻害分子Dkk1のゼブラフィッシュcDNAを単離し、原腸胚中軸中内胚葉におけるdkk1の発現がdharmaに依存していることを見いだした。また、dkk1 RNAの強制発現により、dharma欠損による頭部神経・脊索欠損の表現型を抑制した。また、dharma遺伝子は、TGFβファミリー遺伝子であるnodal(cyclops,squint)と協調的に働き、オーガナイザー形成に働き、BMP阻害蛋白chordinや転写因子goosecoidの発現を調節していることを明らかにした。さらに、dharmaとnodal遺伝子を両方欠損した個体では頭部形成が強く阻害されており、dharmaとnodal遺伝子が協調的にWnt及びBMP阻害分子の発現を誘導し頭部形成に関与していると考えられる。
英文摘要
脊椎動物の体軸形成においては、胞胚中期に形成されるNieuwkoopセンターとそれによって誘導されるSpem annオーガナイザーが重要な役割を果たしていると考えられている。我々が発現クローニング法によって単離したゼブラフイッシュdharma遺伝子は、胞胚中期移行直後に背側胚盤細胞およびその後背側卵黄多核層に限局して発現し、近接する胚盤細胞をSpem annオーガナイザーに誘導する活性を有している。本研究においては、dharma遺伝子が脊索・脊索前板等の中軸組織の形成異常を示す変異体bozozokの責任遺伝子であり、dharma遺伝子の欠損によりオーガナイザーの形成不全・頭部神経系欠損といった表現系を示すことを見いだしており、dharmaがNieuwkoopセンター形成・機能に必須であることを示している。また、dharma遺伝子5'上流解析より、dharma遺伝子は初期背側化に関与するWntシグナルによって調節されていることを明らかにした。さらに、アフリカツメガエル頭部形成因子Wnt阻害分子Dkk1のゼブラフィッシュcDNAを単離し、原腸胚中軸中内胚葉におけるdkk1の発現がdharmaに依存していることを見いだした。また、dkk1 RNAの強制発現により、dharma欠損による頭部神経・脊索欠損の表現型を抑制した。また、dharma遺伝子は、TGFβファミリー遺伝子であるnodal(cyclops,squint)と協調的に働き、オーガナイザー形成に働き、BMP阻害蛋白chordinや転写因子goosecoidの発現を調節していることを明らかにした。さらに、dharmaとnodal遺伝子を両方欠損した個体では頭部形成が強く阻害されており、dharmaとnodal遺伝子が協調的にWnt及びBMP阻害分子の発現を誘導し頭部形成に関与していると考えられる。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shirogane T.et al.: "Synergistic roles for Pim-1 and c-Myc in STAT3-mediated cell cycle progression and anti-apoptosis"Immunity. 11. 709-719 (1999)
Shirogane T.等人:“Pim-1 和 c-Myc 在 STAT3 介导的细胞周期进程和抗凋亡中的协同作用”免疫。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Wickrema A.et al.: "Engagement of gab1 and gab2 in erythropoietin signaling"J. Biol. Chem.. 274. 24469-24474 (1999)
Wickrema A.et al.:“gab1 和 gab2 在促红细胞生成素信号传导中的参与”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nishida K.et al.: "Gab family adapter proteins act downstream of cytokine and growth factor receptors, and T and B cell antigen receptors"Blood. 93. 1809-1816 (1999)
Nishida K.等人:“Gab 家族衔接蛋白作用于细胞因子和生长因子受体以及 T 和 B 细胞抗原受体的下游”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fekany K.et al.: "The zebrafish bozozok locus encodes Dharma, a hemoedomain protein essential for induction of gastrula organizer and dorsoanterior embryonic structures"Development. 126. 1427-1438 (1999)
Fekany K.等人:“斑马鱼 bozozok 基因座编码 Dharma,一种血红素结构域蛋白,对于诱导原肠胚组织者和背前胚胎结构至关重要”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    個々の小脳ニューロンのアイデンティティ獲得の分子機構の解明
    • 批准号:
      23K23894
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $3.49万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      日比 正彦
    • 依托单位:
    Molecular mechanisms of identity acquisition of individual cerebellar neurons
    • 批准号:
      22H02631
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.15万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      日比 正彦
    • 依托单位:
    ジンクフィンガー遺伝子Fez,Fezlを介した前脳形成の分子機構の解析
    脊椎動物初期発生における体軸形成機構の解明
    • 批准号:
      13045023
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      日比 正彦
    • 依托单位:
    海外基金