课题基金 / 基金详情

精巣に特異的に発現する新規コラーゲン分子に関する研究

精巣に特異的に発現する新規コラーゲン分子に関する研究
睾丸特异性表达的新型胶原蛋白分子的研究
批准号:
11877275
负责人:
吉岡 秀克
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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マウスゲノムライブラリーよりマウスα1(XIX)コラーゲン鎖をコードするcDNAを用いて遺伝子断片を得た。この遺伝子のエクソン4内にβ-ガラクトシダーゼ及びネオマイシン耐性遺伝子を挿入し、本遺伝子の翻訳が中断されると同時に、β-ガラクトシダーゼに変換されるようにしたコンストラクトを作製した。このコンストラクトを用いてES細胞に導入し、相同組み換え体をゲノムサザン法により選別し、インジェクション法により生殖系キメラを得た。さらにこれを交配させてノックアウトマウスを作製した。ホモ変異マウスは129/SV純系ハウスでは95%離乳前に死亡した。病態の所見は衰弱死で生後より殆ど体重が増加しない。生後1〜3週間生き延びたマウスはその後、体重が増加して、正常マウスと変わらなくなった。病理的所見として、生後、全身に発育遅滞が認められ腎臓、膵臓、肝臓に顕著であった。肝臓の多くには脂肪肝がみられた。しかし、生存し続け成長したマウスにおいては組織学的には変化を認めなかった。129/SV純系のホモ及びヘテロ変異マウスの胎児を用いてホールマウント法でβ-ガラクトシダーゼアッセイを行ったところ、精巣の精細胞管に鮮やかに染色され、組織学的にはセルトリ細胞と思われるところに染色されていた。されに現在融合タンパク質及び合成ペプチドを用いた特異的な抗体を用いた免疫組織化学及びin situ hybridization法を施行している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakano S et al: "Differential tissular expression and localization of type IV collagen"Laboratory Investigation. 79・3. 281-292 (1999)
Nakano S 等:“IV 型胶原蛋白的差异组织表达和定位”实验室研究 79・3(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
硬組織形成における非コードRNAネットワークを介するコラーゲン発現調節と臨床応用
  • 批准号:
    22K10124
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    吉岡 秀克
  • 依托单位:
軟骨特異的な選択的スプライシング因子に関する研究
  • 批准号:
    12877227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    吉岡 秀克
  • 依托单位:
軟骨・非軟骨細胞におけるマイナーコラーゲン分子の発現機構及び生物活性に関する研究
  • 批准号:
    11470312
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    吉岡 秀克
  • 依托单位:
V/XI型コラーゲン分子の軟骨・非軟骨細胞における特異的発現機構の解析
  • 批准号:
    08671661
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    吉岡 秀克
  • 依托单位:
海外基金