课题基金 / 基金详情

電子メディアを媒体としたコミュニケーションの無言化を補う教育プログラムの開発

電子メディアを媒体としたコミュニケーションの無言化を補う教育プログラムの開発
开发教育计划以弥补使用电子媒体的无声交流
批准号:
11871039
负责人:
淺間 正通
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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研究の最終年度である本年度は、前年度の研究成果として得た知見としての、「電子媒体のコミュニケーション(CMC)においては道具的機能が高まる」という研究結果に対して、言語を越えての普遍的特性が垣間見られるかの検証に重きを置いた。そして、その検証策として、英語によって運営されている多様な電子チャットサイトからのデータ収集をとりおこなった。得られたデータの分析に際しては、Brown and Levinson(1987)によるポライトネス理論における分類方法を援用し、英語の母国語話者・非母国語話者、国籍、性別、年齢、英語力などの属性を中心に、特徴を抽出しながら解析していった。分析の結果、bold on record(あからさまに)というカテゴリーに当てはまる表現が著しく出現している点が判明した。このことは、電子媒体のコミュニケーションにおいては、やはり言語を越えて、依頼および要求表現が容易となる性質を帯びていることの証左となる。電子媒体のコミュニケーションでは面子(face)が隠れることが容易なことから、社会的パラメーターとしての負荷値が極端に低下していることがその主因となっているようである。調査対象の中にときおり垣間見る非母国語話者の日本人の場合には、前述した傾向から外れているケースが多々見られたが、これは、「英語力」が自然と開示されるために、外国語に不慣れな日本人にとって、力関係(power)という社会的パラメーターが別の要因として働く例外的なケースと考えられるようである。今後さらに発達を遂げようとする電子媒体のコミュニケーションにおいては、担当直入な表現にともなって引き起こる発信者と受信者の間での誤解を回避するための相互感性伝達システムとして、新たな文字コードシステムの構築が求められる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
浅間正道: "情報化社会における心の教育"国際化・情報化社会における心の教育. 題10巻. (1999)
浅间正道:“信息社会中的心灵教育”,国际化和信息社会中的心灵教育,第 10 篇(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インクルーシブ教育理念を礎とした小学校英語誘掖型マルチセンサリーウェブ教材の開発
  • 批准号:
    23K00755
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    淺間 正通
  • 依托单位:
小学校英語教科化黎明期に顕現する学力差の緩衝を企図したミクシ型ウェブ教材の開発
  • 批准号:
    20H01288
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $6.66万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    淺間 正通
  • 依托单位:
電子辞書に内在する英語リテラシー阻害因子の特定とその放出に関する研究
  • 批准号:
    18652058
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    淺間 正通
  • 依托单位:
海外基金