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第30回高エネルギー物理学国際会議企画調査

第30回高エネルギー物理学国際会議企画調査
第30届国际高能物理会议规划调查
批准号:
11894007
负责人:
山田 作衛
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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第30回高エネルギー物理学国際会議の前年度の主要会議である、1999 Lepton-Photon Symposium(米国スタンフォード開催)に組織委員を派遣。世界における高エネルギー物理学研究の現状に付いての理解を深めると同時に、高エネルギー物理学の大型国際会議運営の問題点を学ぶ。特に、近年急激に普及しているウェブを全面的に活用した会議運営の利点と問題点を吸収した。また、「将来加速器に関する国際委員会(ICFA)」主催のシンポジウム(米国シカゴ開催)にも組織委員を派遣し、世界の各主要研究所における研究の現状と、将来計画の把握に努めた。これらの成果を、第30回高エネルギー物理学国際会議の科学プログラムに反映させた。これらと平行して、プログラム委員会国内委員会を数回開催し、網羅すべき議題、重点を置くべき議題を設定し、各議題に付いての総合講演者の絞り込みを行なった。重点議題としては、新しくデータの出始めた2大プロジェクト関連テーマ(BシステムにおけるCPの破れとニュートリノ振動)とした。また、分科会の設定と各分科会のコンヴィナーを確定して、分科会プログラム作成を開始した。これらの過程で、プログラム委員会国際委員とは密に連絡を取り、その意見を反映する様努めた。以上のプロセスを経て、総合講演のプログラムを完成した。一方、本会議でも会議登録、論文寄稿にウェブを全面的に取り入れることとし、そのためのコンピューターシステムを完成。約1200名の会議参加者招聘リストを作成し、会議招待状ならびに第1回ブレティンを発送した。開発されたウェブシステムにて、現在、会議登録が順調に進んでいる。
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