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ヒト11p15.5(セントロメア側)に対応するマウスゲノム領域の構造解析

ヒト11p15.5(セントロメア側)に対応するマウスゲノム領域の構造解析
人类11p15.5(着丝粒侧)对应的小鼠基因组区域的结构分析
批准号:
12024220
负责人:
向井 常博
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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ヒト11p15.5はインプリンティング領域といわれ、Beckwith-Wiedemann症候群を発症する座位として知られている。その責任領域には2〜3Mbにおよび、現在までテロメア側の約1Mbの領域の解析がなされてきた。今回セントロメア側1.5Mbに対応するマウス領域の染色体の解析を進めた。そのためにRo5-Cars間のゲノム解析を行った。今まで得られているヒトゲノム解析を参考にしてマウスゲノムのBACコンティグを作成した。ヒトの結果ではRo5-Cars間は1.5-2Mbと予測されたが、両側からウオークし1Mb以上コンティグを作成した段階で両者の間はヒトと比べて予想以上に離れていることが予測された。現在までに得られたBACクローン266,473,406,434ならびに72のシークエンスを始めた。方法はEcoRIサブクローンの両末端からのシークエンスであり、そのデータをもとにESTサーチを行った。その結果Obp-rs遺伝子が得られた。この遺伝子はcDNAが3786pbで21エクソンからなる。発現は脳、肺、心、肝、腎臓で認められ、胎盤でのみインプリンティングを受けていることがわかった。この事はインプリンティング領域が予想以上に広がっていることを意味する。さらにRo5-Cars間のクローンコンティグを作成する段階で、得られたクローンが目的の領域をカバーしていることを確認するために同時にFISHを行った。その結果、両者クローン間の距離はヒトでは同じバンドの15.5内であったが、マウスの場合は両者はF4/F5とE3-F1となりバンドを大きくまたぎ10Mb以上離れていることがわかり、ヒト同領域と比較してゲノムの再編が起きていることがわかった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Higashimoto,K: "Identification of a novel single nucleotide porimorphism(SNP) in the human organic cation transporte-like 2-antisense (ORCTLTS) gene"J.Hum.Grenet.. 45. 58-59 (2000)
Higashimoto,K:“人有机阳离子转运样 2-反义 (ORCTLTS) 基因中新型单核苷酸多态性 (SNP) 的鉴定”J.Hum.Grenet.. 45. 58-59 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Zhu X.: "C11orf21, a novel gene within the Beckwith-Wiedemann syndrime region in human chromosome11p15.5."Gene. 256. 311-317 (2000)
朱X.:“C11orf21,人类染色体11p15.5 Beckwith-Wiedemann综合征区域内的一个新基因。”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Xin,Z.: "A novel imprinted gene KCNQIDN, within the WT2 critical region of human chromosome 11p15.5 and its reducedexpression in Wilms' tumors"J.Biochem.. 128. 847-853 (2000)
Xin, Z.:“人类染色体 11p15.5 WT2 关键区域内的新型印记基因 KCNQIDN 及其在肾母细胞瘤中的表达减少”J.Biochem.. 128. 847-853 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yatsuki,H.: "Sequence-based structural features between Kvlqt1 and Tapal on mouse chromosome 7F4/F5 corresponding to the Beckwith-Wiedemann syndrome region on human 11p15.5"DNA Res.. 7. 195-206 (2000)
Yatsuki,H.:“小鼠染色体 7F4/F5 上的 Kvlqt1 和 Tapal 之间基于序列的结构特征,对应于人类 11p15.5 上的 Beckwith-Wiedemann 综合征区域”DNA Res.. 7. 195-206 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞機能を司るゲノムDNAメチル化によるインプリンティング制御と疾患発症機構
  • 批准号:
    13206062
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    向井 常博
  • 依托单位:
細胞機能を司るゲノムDNAメチル化の生理的動態ならびに病態解析
  • 批准号:
    12206070
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    向井 常博
  • 依托单位:
p57KIP2遺伝子の小児腫瘍への関与の検討
  • 批准号:
    10151239
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    向井 常博
  • 依托单位:
サイクリン依存性キナーゼインヒビターp57^<KIP2>のWilms腫瘍への関与の検討
  • 批准号:
    09253257
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    向井 常博
  • 依托单位: