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糖尿病遺伝子の同定・単離ならびに機能解析:ヒトとモデル動物の染色体対応に基づいたアプローチ

糖尿病遺伝子の同定・単離ならびに機能解析:ヒトとモデル動物の染色体対応に基づいたアプローチ
糖尿病基因的鉴定、分离和功能分析:基于人类和模型动物之间染色体对应的方法
批准号:
12204069
负责人:
池上 博司
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
糖尿病は複数の遺伝子と環境因子の相互作用により発症する多因子疾患である。このため、従来単一遺伝子疾患で用いられてきた遺伝解析法では遺伝子のマップはできても、責任遺伝子の同定・単離ならびに機能解析には必ずしも結びついていないのが現状である。本研究では遺伝的に均一な純系モデル動物ならびにそのコンジェニック系統・コンソミック系統を用いて遺伝子の同定・単離・機能解析を進めながら、その情報に基づいてヒトのカウンターパートの解析を進めた。2型糖尿病モデル動物NSYマウスのゲノムスキャンにより同定した耐糖能を規定する遺伝子Nidd1nの局在する第11染色体のみを導入したコンソミック系統ならびに第2の遺伝子Nidd2nの局在する第14染色体を単独で有するコンソミック系統を確立し、機能解析を進めた結果、第11染色体上のNidd1nは肥満や内臓脂肪蓄積を介することなくインスリン抵抗性ならびに血糖上昇をきたすのに対し、第14染色体上のNidd2nは肥満・内臓脂肪蓄積を介することなくインスリン抵抗性をきたすが、耐糖能には影響を与えない遺伝子であることが明らかとなった。Nidd1nのマップされた領域に存在する候補遺伝子Tcf2のヒト対応遺伝子多型と一般の2型糖尿病との間には有意の関連を認めなかったことから、Tcf2が2型糖尿病の疾患感受性に関与する可能性は低いと考えられた。
英文摘要
糖尿病は複数の遺伝子と環境因子の相互作用により発症する多因子疾患である。このため、従来単一遺伝子疾患で用いられてきた遺伝解析法では遺伝子のマップはできても、責任遺伝子の同定・単離ならびに機能解析には必ずしも結びついていないのが現状である。本研究では遺伝的に均一な純系モデル動物ならびにそのコンジェニック系統・コンソミック系統を用いて遺伝子の同定・単離・機能解析を進めながら、その情報に基づいてヒトのカウンターパートの解析を進めた。2型糖尿病モデル動物NSYマウスのゲノムスキャンにより同定した耐糖能を規定する遺伝子Nidd1nの局在する第11染色体のみを導入したコンソミック系統ならびに第2の遺伝子Nidd2nの局在する第14染色体を単独で有するコンソミック系統を確立し、機能解析を進めた結果、第11染色体上のNidd1nは肥満や内臓脂肪蓄積を介することなくインスリン抵抗性ならびに血糖上昇をきたすのに対し、第14染色体上のNidd2nは肥満・内臓脂肪蓄積を介することなくインスリン抵抗性をきたすが、耐糖能には影響を与えない遺伝子であることが明らかとなった。Nidd1nのマップされた領域に存在する候補遺伝子Tcf2のヒト対応遺伝子多型と一般の2型糖尿病との間には有意の関連を認めなかったことから、Tcf2が2型糖尿病の疾患感受性に関与する可能性は低いと考えられた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ueda.H: "Age-dependent changes in phenotypes and candidate gene analysis in a polygenic animal model of Type II diabetes mellitusi NSY mouse"Diabetologia. 43. 932-938 (2000)
Ueda.H:“II 型糖尿病 NSY 小鼠多基因动物模型中表型的年龄依赖性变化和候选基因分析”Diabetologia。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawabata Y: "Age-related association of MHC class I chair-related gene A (MICA) with type I (Insalin-Dependent) diabetes Mellitws"Human Immunology. 61. 624-629 (2000)
Kawabata Y:“MHC I 类椅子相关基因 A (MICA) 与 I 型(胰岛素依赖性)糖尿病的年龄相关性”人类免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueda H: "Paternal-maternal Effects on pherotypic characteristics in spontaneously diabetic Nagoya-Shibata-Yasuda Mice"Metabolism. 49. 651-656 (2000)
Ueda H:“父本-母本对自发性糖尿病名古屋-柴田-安田小鼠表型特征的影响”代谢。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Babaya N: "Congenic mapping and functional analysis of a second component of the MHC-linkea diabetogenic gene (Idd16)"Int J Piabetes. 8. 1-7 (2000)
Babaya N:“MHC-linkea 糖尿病基因(Idd16)第二个成分的同源作图和功能分析”Int J Piabotes。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膵β細胞機能の完全廃絶を規定する遺伝因子ならびにバイオマーカーの同定と解析
  • 批准号:
    21K08589
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
1型糖尿病遺伝子の機能解析に基づくテーラーメード医療の構築
  • 批准号:
    16012241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
1型糖尿病遺伝子の機能解析に基づくテーラーメード医療の構築
  • 批准号:
    15012235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.8万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
ゲノムワイド点突然変異誘発法を用いた新規糖尿病遺伝子の同定と機能解析
  • 批准号:
    14657273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
海外基金