课题基金 / 基金详情

新しいストラテジーに基づいた疾患関連遺伝子解析システムの開発と糖尿病への応用

新しいストラテジーに基づいた疾患関連遺伝子解析システムの開発と糖尿病への応用
基于新策略的疾病相关基因分析系统开发及其在糖尿病中的应用
批准号:
09877195
负责人:
池上 博司
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
従来、疾患関連遺伝子のクローニングは遺伝子の機能に基づいた解析(ファンクショナルクローニング)および遺伝子の局在に基づいた解析(ポジショナルクローニング)の2つのアプローチにより進められてきたが、糖尿病のような多因子疾患の遺伝子解析には従来とは異なる発想に基づいた新たな遺伝子解析法が不可欠である。本研究では、遺伝背景が均一でありかつヒトNIDDMの優れたモデル動物であるNSYマウスを用いた大規模交配実験を施行し、疾患感受性遺伝子のマッピング・クローニングを進めた。NSYマウスとコントロールC3Hマウスを交配してF1,F2マウスを合計307匹作製し、表現型として各週齢毎のipGTT、インスリン値、身長、体重、脂肪量を解析した。耐糖能が最も悪い群と最も良い群各50例を用いてゲノムスクリーニングを行い、少なくとも3つの疾患感受性遺伝子が異なる染色体上に存在することを見いだした。そこで、これらの遺伝子領域に関してさらに密なマーカー(<10cM間隔)を用いて307匹の全動物を対象に連鎖解析を行い、量的形質のマルチポイント連鎖解析をMAPMAKER-QTLソフトウエアを用いて行った。その結果、Nidd1(lod score9.5),Nidd2(lod score4.3),Nidd3(lod score3.2)の存在が確認された。Nidd1はインスリン分泌、Nidd2,Nidd3はインスリン抵抗性を介して耐糖能障害に関与することが示唆された。さらにNidd3は腹腔内脂肪蓄積にも関与することが明らかとなった。これらの各Nidd遺伝子をクローニングし、その機能を解明することによりにNIDDMの予知、予防が可能となるのみならず、すでに発症している患者の原因治療をも可能となり、悲惨な慢性合併症の撲滅に結びつくことが期待される。
英文摘要
従来、疾患関連遺伝子のクローニングは遺伝子の機能に基づいた解析(ファンクショナルクローニング)および遺伝子の局在に基づいた解析(ポジショナルクローニング)の2つのアプローチにより進められてきたが、糖尿病のような多因子疾患の遺伝子解析には従来とは異なる発想に基づいた新たな遺伝子解析法が不可欠である。本研究では、遺伝背景が均一でありかつヒトNIDDMの優れたモデル動物であるNSYマウスを用いた大規模交配実験を施行し、疾患感受性遺伝子のマッピング・クローニングを進めた。NSYマウスとコントロールC3Hマウスを交配してF1,F2マウスを合計307匹作製し、表現型として各週齢毎のipGTT、インスリン値、身長、体重、脂肪量を解析した。耐糖能が最も悪い群と最も良い群各50例を用いてゲノムスクリーニングを行い、少なくとも3つの疾患感受性遺伝子が異なる染色体上に存在することを見いだした。そこで、これらの遺伝子領域に関してさらに密なマーカー(<10cM間隔)を用いて307匹の全動物を対象に連鎖解析を行い、量的形質のマルチポイント連鎖解析をMAPMAKER-QTLソフトウエアを用いて行った。その結果、Nidd1(lod score9.5),Nidd2(lod score4.3),Nidd3(lod score3.2)の存在が確認された。Nidd1はインスリン分泌、Nidd2,Nidd3はインスリン抵抗性を介して耐糖能障害に関与することが示唆された。さらにNidd3は腹腔内脂肪蓄積にも関与することが明らかとなった。これらの各Nidd遺伝子をクローニングし、その機能を解明することによりにNIDDMの予知、予防が可能となるのみならず、すでに発症している患者の原因治療をも可能となり、悲惨な慢性合併症の撲滅に結びつくことが期待される。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Shen G.Q.: "Asp905Tyr polymorphism of protein phosphatasel-Gsubunit gene in hypertension." Hypertension. 30. 236-239 (1997)
Shen G.Q.:“高血压蛋白磷酸酶-G亚基基因的Asp905Tyr多态性”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kawaguchi,Y: "Insulin gene region contributes to genetic susceptibility to,but may not to low incidence of,insulin dependent diabetes mellitus in Japanese" Biochemical and Biophysical Research Communication. 233. 283-287 (1997)
Kawaguchi,Y:“胰岛素基因区域有助于日本人胰岛素依赖型糖尿病的遗传易感性,但可能不会降低其发病率”《生物化学和生物物理研究通讯》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fu J: "Association of distal chromosome2q with IDDM in Japanese subjects." Diabetologia. 41. 228-232 (1998)
Fu J:“日本受试者中远端染色体 2q 与 IDDM 的关联。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Fujisawa,T: "Meta-analysis of association of insertion/deletion polymorphism of ACE gene with diabetic nephropathy and retinopathy" Diabetologia. 41. 47-53 (1998)
Fujisawa,T:“ACE 基因插入/缺失多态性与糖尿病肾病和视网膜病变关联的荟萃分析”糖尿病学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
膵β細胞機能の完全廃絶を規定する遺伝因子ならびにバイオマーカーの同定と解析
  • 批准号:
    21K08589
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
1型糖尿病遺伝子の機能解析に基づくテーラーメード医療の構築
  • 批准号:
    16012241
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
1型糖尿病遺伝子の機能解析に基づくテーラーメード医療の構築
  • 批准号:
    15012235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.8万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
ゲノムワイド点突然変異誘発法を用いた新規糖尿病遺伝子の同定と機能解析
  • 批准号:
    14657273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    池上 博司
  • 依托单位:
海外基金