肝細胞の発がん過程に関与する新規のがん遺伝子ガンキリンの機能解析
肝細胞の発がん過程に関与する新規のがん遺伝子ガンキリンの機能解析
批准号:
12213067
负责人:
東辻 宏明
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
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英文摘要
ヒト肝がん組織を用いたcDNAサブトラクション法により、新規の遺伝子ガンキリン(アンキリンリピートよりなる蛋白)を単離した。機能解析により、ガンキリンは、(1)がん遺伝子であること、2)かん抑制遺伝子のRBと結合すること、(3)そのがん化能は、RBのリン酸化亢進(転写調節)とRBの分解促進(たんぱく分解)という二方向により発揮されること、が判明した(Nature Medicine、2000)。さらに、26Sプロテアソームの調節サブユニットの一因子であるガンキリンのがん化能について、他のがん抑制遺伝子産物の分解を促進していないかということを調べた。ガンキリンを過剰発現した細胞株では、あるがん抑制遺伝子産物の分解は高度に促進されていたが、RBの場合とは異なり、ガンキリンは、そのがん抑制遺伝子産物とは複合体を形成していなかった。さらに、DNA損傷後のアポトーシスに対して、抵抗性を示した。RBとは異なった機序によるガンキリンによるたんぱく分解の経路の存在とその経路による抗アポトーシス作用が示唆された。次に、転写調節という側面からのガンキリンのがん化能について、複合体を形成する他の転写因子への影響を調べた。その転写因子のDNA結合能を核内でプロックすることで、その転写活性化能を抑制していた。いままで、ウイルス発癌を中心に解明されてきたヒト肝がんについて、転写調節能とたんぱく分解制御能をもつ内因性たんぱくガンキリンを中心に解析をした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hiroaki Higashitsugi: "Reduced Stability of retinoblastoma protein by gankyrin, an oncogenic ankyrin-repeat protein overexpressed in hepatomas"Nature Medicine. 6. 96-99 (2000)
Hiroaki Higashitsugi:“gankyrin 降低了视网膜母细胞瘤蛋白的稳定性,gankyrin 是一种在肝癌中过度表达的致癌锚蛋白重复蛋白”《自然医学》。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
メタロベータラクタマーゼファミリーHSCO変異分子によるアグリソーム形成と細胞死
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批准号:15659093
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2003
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负责人:東辻 宏明
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依托单位:
がん抑制遺伝子のタンパク分解に関与するがん遺伝子ガンキリンの機能解析
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批准号:13214051
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
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资助金额:$1.98万
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财政年份:2001
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负责人:東辻 宏明
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依托单位:
海外基金