课题基金 / 基金详情

高電界中のDNA分子の規則的分解の検討

高電界中のDNA分子の規則的分解の検討
高电场中DNA分子规律分解的研究
批准号:
12875016
负责人:
水野 彰
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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DNA分子の解析は今まで電子顕微鏡観察、走査プローブ顕微鏡観察を除き、ほとんど液体中で行われている。しかし、気相中・真空中では、遙かに高い移動度が実現できることから、これらの雰囲気中でDNA分子の解析が可能になれば、非常に高速な解析が可能になることが期待される。また、真空中および空気中でDNA1分子を伸ばした状態で針状に固定し、高電圧を印加すれば、電界の集中するDNA分子先端から順次、結合力の弱い箇所が切断され、その断片を解析されれば、1分子レベルでDNA分子の塩基配列を決定できる可能性も秘めている。そこで、本研究では、DNA分子を液体から取り出す方法を確立することを目的とした。そのために、まず、DNA分子との親和力が高いタングステンを電解研磨を用いて加工した微細針電極に高周波電圧を印加することにより、誘電泳動力でT4DNA分子を固定した。そして、高周波電圧の印加を停止し、針電極を固定しているマイクロマニピュレーターを上方向へ操作して、DNA分子を気相中に取り出した。その後、マイクロマニピュレーターを下方向に操作して、針に吸着しているDNA分子を観察したところ、退色は起こしているものの、針電極先端にDNA分子を観察された。このことは針電極に付着したDNA分子は気相中に取り出せたことを示唆している。しかし、この方法ではDNA分子の形態を制御することは困難である。DNAを固定した針電極近傍から溶液を凍結させることにより、凍結溶液中で伸長状態のDNA分子が得られた。今後、この凍結標本を昇華させることにより、伸長されたDNAを気相中に取り出すことが可能になると期待される。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤知也,松浦俊一,平野研,松澤有希子,桂進司,水野彰: "微小針電極を用いたグロビュールDNAの伸長・固定技術の開発"静電気学会講演論文集'00. 105-106 (2000)
Tomoya Sato、Shunichi Matsuura、Ken Hirano、Yukiko Matsuzawa、Shinji Katsura、Akira Mizuno:“使用微针电极开发球状 DNA 延伸和固定技术”静电学会论文集 00(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
立体多様性を鍵とするシクロプロパン型βターンミメティックの創製とその展開
  • 批准号:
    09J01661
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    水野 彰
  • 依托单位:
1分子レベルのDNA-タンパク質間相互作用の解明
  • 批准号:
    20034028
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    水野 彰
  • 依托单位:
バイオプラズマの創生
  • 批准号:
    19654088
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    水野 彰
  • 依托单位:
DNA複製反応の1分子蛍光観察と形態制御技術の開発
  • 批准号:
    18048025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $7.62万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    水野 彰
  • 依托单位:
海外基金