课题基金 / 基金详情

活性酸素DNA損傷修復酵素欠損の病態

活性酸素DNA損傷修復酵素欠損の病態
活性氧DNA损伤修复酶缺乏症的病理学
批准号:
13214011
负责人:
山本 和生
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

山本 和生的其他基金

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中文摘要
翻译
活性酸素性DNA損傷7,8-dihydro-8-oxoguanine(8-oxoG)による突然変異生成について、次の4点を明らかにした。1)8-oxoGに起因する変異が特定の塩基配列に局在するかどうかを調べるために、8-oxoG修復欠損株(mutM mutY欠損株)で生じた変異体の配列を解析した結果、特定の4箇所に変異が局在した。この部位では、PuGpu配列中央のGがホットスポットになっていた。そこで、変異はプリン基に囲まれたグアニンで生じやすいという仮説を提案した。2)この仮説の真偽を明らかにするために、ホットスポット配列AGAに注目した。この配列の3'側の塩基をT、G、Cに変化させたAGA、AGT、AGG、AGC配列を作り、変異率を調べたところ、3'側の塩基がプリン基の時はピリミジン基の時よりも変異が生じやすいこと即ち、前後の塩基配列に影響されることが分かった。3)変異生成が前後の塩基配列に影響される原因として、ポリメラーゼの忠実度が塩基配列に影響される可能性を検証した。8-oxoGを持つ4つの配列を人工合成し、それを鋳型とした突然変異を調べたところ、3'側の塩基がA、T、G、Cの時に各々13.8%、13.1%、16.1%、11.9%であった。つまりDNAポリメラーゼが8-oxoGをバイパス合成する時、周辺配列はその忠実度に影響しないことが分かった。4)8-oxoG修復酵素の活性と周辺配列について調べた。8-oxoGの3'側の塩基がA、T、G、Cの時、Fp9/MutMは各々22.9%、23.2%、24.7%、94%の割合で切断し、MutYは各々0.03%、5.82%、1.89%、2.53%の割合で切断した。Fpg/MutMは3'側の塩基がシトシンの時は活性が低いこと、MutYは3'側の塩基が,アデニンの時は活性が低いことが分かった。
英文摘要
活性酸素性DNA損傷7,8-dihydro-8-oxoguanine(8-oxoG)による突然変異生成について、次の4点を明らかにした。1)8-oxoGに起因する変異が特定の塩基配列に局在するかどうかを調べるために、8-oxoG修復欠損株(mutM mutY欠損株)で生じた変異体の配列を解析した結果、特定の4箇所に変異が局在した。この部位では、PuGpu配列中央のGがホットスポットになっていた。そこで、変異はプリン基に囲まれたグアニンで生じやすいという仮説を提案した。2)この仮説の真偽を明らかにするために、ホットスポット配列AGAに注目した。この配列の3'側の塩基をT、G、Cに変化させたAGA、AGT、AGG、AGC配列を作り、変異率を調べたところ、3'側の塩基がプリン基の時はピリミジン基の時よりも変異が生じやすいこと即ち、前後の塩基配列に影響されることが分かった。3)変異生成が前後の塩基配列に影響される原因として、ポリメラーゼの忠実度が塩基配列に影響される可能性を検証した。8-oxoGを持つ4つの配列を人工合成し、それを鋳型とした突然変異を調べたところ、3'側の塩基がA、T、G、Cの時に各々13.8%、13.1%、16.1%、11.9%であった。つまりDNAポリメラーゼが8-oxoGをバイパス合成する時、周辺配列はその忠実度に影響しないことが分かった。4)8-oxoG修復酵素の活性と周辺配列について調べた。8-oxoGの3'側の塩基がA、T、G、Cの時、Fp9/MutMは各々22.9%、23.2%、24.7%、94%の割合で切断し、MutYは各々0.03%、5.82%、1.89%、2.53%の割合で切断した。Fpg/MutMは3'側の塩基がシトシンの時は活性が低いこと、MutYは3'側の塩基が,アデニンの時は活性が低いことが分かった。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takashi Watanabe: "An in vivo approach to identifying sequence context of 8-oxoguanine mutagenesis"Biochem Biophys Res Commun. 284. 179-184 (2001)
Takashi Watanabe:“一种识别 8-氧代鸟嘌呤诱变序列背景的体内方法”Biochem Biophys Res Commun。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takashi Watanabe: "Miscoding and misincorporation of 8-oxo-guanine during leading and lagging strand synthesis in Escherichia coli"Mol Gen Genet. 264. 836-841 (2001)
Takashi Watanabe:“大肠杆菌前导链和滞后链合成过程中 8-氧代鸟嘌呤的错误编码和错误掺入”Mol Gen Genet。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masashi Tanaka: "Effect of photoreactivation for cyclobutane pyrimidine dimers and pyrimidine (6-4) pyrimidone photoproducts on ultraviolet mutagenesis in SOS-induced Escherichia coli"Mutagenesis. 16. 1-6 (2001)
Masashi Tanaka:“环丁烷嘧啶二聚体和嘧啶 (6-4) 嘧啶酮光产物的光再活化对 SOS 诱导的大肠杆菌中紫外线诱变的影响”诱变。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kohei Ueno: "Trehalose sensitivity in Drosophila correlates with mutations in and expression of the gustatory receptor gene Gr5a"Current Biology. 11. 1451-1455 (2001)
Kohei Ueno:“果蝇的海藻糖敏感性与味觉受体基因 Gr5a 的突变和表达相关”《当代生物学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    低ドーズオペランド電子線ホログラフィーによる有機EL発光/劣化メカニズムの可視化
    • 批准号:
      24H00423
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $31.7万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山本 和生
    • 依托单位:
    紫外線誘発突然変異は除去修復ギャップの修復複製で生じる
    • 批准号:
      21651017
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      山本 和生
    • 依托单位:
    エームス試験陰性発がん物質によるシグナルカスケードとゲノム不安定性
    • 批准号:
      20012003
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.17万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      山本 和生
    • 依托单位:
    染色体損傷に依存しない遺伝情報システム異常の生成
    • 批准号:
      18012002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.55万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      山本 和生
    • 依托单位: