课题基金 / 基金详情

リン脂質代謝酵素による細胞運動の制御機構

リン脂質代謝酵素による細胞運動の制御機構
磷脂代谢酶控制细胞运动的机制
批准号:
13216111
负责人:
金保 安則
金额:
$3.01万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

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项目成果

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申請者は平成12年度に、EGF受容体を介したラッフル膜形成シグナル経路において、CrkIIが関与することを見出した。そこで、本年度は、CrkIIがどのような分子メカニズムでEGF受容体を介するラッフル膜形成に関与するのか、その詳細について解析し、以下の結果を得た。EGF受容体は、EGF刺激に伴いその細胞内C末端(細胞内)領域の5カ所のチロシン(Tyr)残基が自己リン酸化されてシグナルを下流へ伝達することが知られている。これらすべてのTyr残基をフェニールアラニンに置換した自己リン酸化されないEGF受容体変異体(F5-EGFR)を単独でCHO細胞に強制発現させてもEGFによるラッフル膜は形成されなかったが、興味深いことに、CrkIIと共発現させるとEGF刺激によりラッフル膜が形成されることを見出した。CrkIIはN末端側に一つのSH2ドメインをもち、そのC末端側に2つのSH3ドメインを有するが、C末端側1つのSH3ドメイン(C-SH3)でも全長CrkIIと同様に、F5-EGFRと共発現させるとEGF刺激によるラッフル膜形成が認められた。さらに、このF5-EGFRとCrkIIあるいはC-SH3を共発現させたCHO細胞におけるEGF依存的なラッフル膜形成は、ドミナントネガティブRac1により阻害された。これらの結果から、EGF受容体を介するラッフル膜形成シグナル伝達において、活性化されたEGF受容体からCrkIIへシグナルが伝達され、その下流でRac1が活性化されてラッフル膜形成に至るものと結論づけられる。また、このシグナル伝達においては、EGF受容体の自己リン酸化は必要でないことが明らかとなった。我々は、これまでにRac1によるラッフル膜形成は、ホスファチジルイノシトール(PI)4-リン酸(PI4P)をリン酸化してPI4,5-二リン酸を産生するPI4P5-キナーゼ(PIP 5-kinase)の活性化因子である低分子量Gタンパク質のARFにより仲介されている可能性を報告しているが、CrkIIを介するラッフル膜形成は、ドミナントネガティブARFによっても阻害された。このことより、EGFによるラッフル膜形成シグナル伝達は、EGF受容体→CrkII→Rac1→ARF→PIP 5-kinase経路であると考えられる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
金保安則, 野沢義則: "化学と生物 実験ライン「タンパク質と核酸の分離精製」"470 (2001)
Yasunori Kim、Yoshinori Nozawa:“化学和生物学实验线“蛋白质和核酸的分离和纯化””470(2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Yamazaki et al.: "Phosphatidylinositol 4-phosphate 5-kinase is essential for ROCK-mediated neurite remodeling"J. Biol. Chem.. (in press). (2002)
M.Yamazaki 等人:“磷脂酰肌醇 4-磷酸 5-激酶对于 ROCK 介导的神经突重塑至关重要”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
インフルエンザ感染症の病態増悪における低分子量G蛋白質Arf6の機能解析
  • 批准号:
    24K09450
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    金保 安則
  • 依托单位:
炎症応答の鍵分子としての低分子量G蛋白質Arf6の解析
  • 批准号:
    21K06146
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    金保 安則
  • 依托单位:
脂質性シグナル伝達系と胎児生アルコール症候群の関連
  • 批准号:
    18659015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    金保 安則
  • 依托单位:
リン脂質シグナル伝達による神経細胞動態制御機構の解析
  • 批准号:
    17024066
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    金保 安則
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
HB-EGF/EGFR信号介导的染色质重塑诱发OSF形成的作用及机制研究
  • 批准号:
    2025JJ50539
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    李宁
  • 依托单位:
基于去泛素化酶USP31调控HOMER3与EGF介导的β-Catenin信号轴在结直肠癌肝转移与复发中的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    叶忠伟
  • 依托单位:
HSPG2 通过EGF 样结构域调节唾液酸化修饰促进MDS 干细胞免疫逃逸的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    50.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    王利
  • 依托单位:
MMRN1 通过 EGF-like 结构域参与白血病干细胞干性维持的作用机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
    彭美茜
  • 依托单位: