课题基金 / 基金详情

予定外胚葉領域由来全能性幹(ES)細胞からの歯牙の誘導とその組織再生医療への応用

予定外胚葉領域由来全能性幹(ES)細胞からの歯牙の誘導とその組織再生医療への応用
预期外胚层区域的全能干细胞诱导牙齿及其在组织再生医学中的应用
批准号:
13877341
负责人:
岡本 哲治
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

岡本 哲治的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
アクチビンAは,TGF-βfamilyに属しアフリカツメガエル(Xenopus)において中胚葉誘導能を示すことが報告されて以来,代表的な分化誘導因子として認識されている。我々は,in vitroにおいてXenopus胞胚期予定外胚葉片(アニマルキャップ)をアクチビンA存在下で培養(アニマルキャップアッセイ;ACA)すると濃度依存的に血球,筋肉,脊索や心臓,膵臓などの中胚葉組織が誘導されること,また,アクチビンAにて定時間前処理したアニマルキャップを,アクチビンA未処理のアニマルキャップ二枚で挟み込むSandwich culture(SC)では,アクチビンAの前処理時間に依存して,頭部から胴尾部の組織が誘導されることをすでに報告した。また,ACA-SCによりアルシアンブルー陽性軟骨様原基が誘導されることを報告した。今回我々は,ACA-SCにより誘導されたアルシアンブルー陽性軟骨様原基をRT-PCR, insitu hybridization(ISH),免疫組織染色を用いてさらに検討した。[方法]ACA-SCをそれぞれ2,4,7,10,14日間行ったexplant組織からRNAを抽出し,type 1 collagen(coll 1),type2 collagen(coll 2),Xenopus Distal-less4(Xdll 4),cartilage homeo-protein 1(car 1)の発現をRT-PCRにて検討した。また,Nieuwkoop and Faber Stage(St.)22〜28,36,41のXenopus embryoを頭部,胴尾部に切断後,RNAを抽出し上記遺伝子の発現をRT-PCRにて検討した。さらに,4,7,10日間培養したexplantのcoll 2,car 1の局在をISHにて,また,coll 2の局在を免疫組織染色にて検討しXenopus embryoの各Stageと比較した。[結果と考察]coll 1,2は2〜14日間培養したexlpantにおいて発現を認めた。embryoでは,St.22〜28以降に強く発現していた。Xdll 4は,explantでは2〜14日間培養したもので発現を認め,embryoではSt.22〜28以降の頭部のみで発現を認めた。car 1は,explantでは,その発現は2,3日間培養したもので弱く,4〜10日間培養したもので強く発現していた。embryoでは,St.22〜28の頭部で弱い発現を認めSt.36,41において強く発現していた。またISHにおいては,coll 2,car 1ともに4,7日間培養したexplantの軟骨原基に限局して発現を認めたが,10日間では発現が消失した。さらに,免疫組織染色において,4,7,10日間培養したexplantの軟骨原基におけるcoll 2の発現は,それぞれSt.40,42,44の鰓弓軟骨におけるcoll 2の発現に類似した像を示した。以上の結果から,in vitroにおいて予定外胚葉領域未分化細胞からアニマルキャップアッセイにより誘導された軟骨組織は頭部軟骨組織である可能性が強く考えられた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sato, J.D., Okamoto, T., et al.: "Basic Animal Cell Culture(J. M. Davis ; editor, 2nd Edition):"Oxford Univ. Press, Oxford, England,. 381 (2001)
Sato, J.D.、Okamoto, T. 等人:“基础动物细胞培养(J. M. Davis;编辑,第二版):”牛津大学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ogata K, Ikeda M, Yamamoto T, Osaki T, Michimukai E, Tanaka Y, Sakamoto A, Okamoto T: "Naevoid basal cell carcinoma syndrome with a palmar epidermoid cyst, milia and maxillary cysts"Br. J. Dermatol.. 45. 508-511 (2001)
Ogata K、Ikeda M、Yamamoto T、Osaki T、Michimukai E、Tanaka Y、Sakamoto A、Okamoto T:“伴有手掌表皮样囊肿、粟丘疹和上颌囊肿的痣样基底细胞癌综合征”Br。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Furue, M., Zhang, Y., Okamoto, T., Hara, R., Asashima, M.: "Activin A induces expression of rat Sel-ll mRNA, a negative regulator of notch signaling, in rat salivary gland-derived epithelial cells"Biochemical and Biophysical Research Communications. 282.
Furue, M.、Zhang, Y.、Okamoto, T.、Hara, R.、Asashima, M.:“激活素 A 在大鼠唾液腺来源中诱导大鼠 Sel-II mRNA(Notch 信号传导的负调节因子)的表达
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    無血清再集合培養法を用いたマウスES細胞及びヒト骨髄幹細胞からの顎骨・歯胚誘導
    • 批准号:
      20659316
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    口腔癌における癌幹細胞の分離・同定と同細胞を標的とした新しい診断・治療法の開発
    • 批准号:
      19390517
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $12.4万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    無血清再集合培養系を用いたマウスES及びヒト骨髄間葉系幹細胞からの顎骨・歯胚誘導
    • 批准号:
      18659598
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    予定外胚葉領域由来全能性幹(ES)細胞からの歯牙の誘導とその組織再生医療への応用
    • 批准号:
      16659551
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    海外基金