课题基金 / 基金详情

口腔癌における癌幹細胞の分離・同定と同細胞を標的とした新しい診断・治療法の開発

口腔癌における癌幹細胞の分離・同定と同細胞を標的とした新しい診断・治療法の開発
口腔癌中癌症干细胞的分离和鉴定以及针对这些细胞的新诊断和治疗方法的开发
批准号:
19390517
负责人:
岡本 哲治
金额:
$12.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2008

项目摘要

项目成果

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【目的】近年、大腸癌・乳癌・肝臓癌などにおいて癌幹細胞の存在およびその特性についての解明がなされており,癌幹細胞の有力なマーカーとしてCD133抗原が考えられている.口腔扁平上皮癌の幹細胞同定とその特性の解明は、新規の診断や分子標的治療となる可能性があり,未分化細胞のまれな集団が腫瘍の形成と維持に関与することを示す証拠が増加しつつあるが、口腔扁平上皮癌においてはこのことは検討されていない.我々は口腔扁平上皮癌由来細胞株を用いて口腔扁平上皮癌における癌幹細胞の存在およびその特性について検討した。【材料および方法】口腔扁平上皮癌由来細胞株(OSCC)KO細胞を使用した.同細胞よりCD133抗体を用いてCD133陽性細胞を磁気ビーズ法にて分離し、血清を用いずに未分化性を長期間、継代・維持できる無血清培養系の確立を試みた。【結果】CD133陽性細胞数は全細胞中のわずか約0.5-0.7%であった。無血清培養下、CD133陽性細胞とCD133陰性細胞間で、単層培養系での増殖能、浮遊培養系でのスフェロイド形成能およびヌードマウスでの造腫瘍能などを比較検討した結果、無血清培養下、CD133陽性細胞は浮遊培養系で高いスフェロイド形成能を示したが、陰性細胞はスフェロイドをまったく形成しなかった。一方、単層無血清培養系ではCD133陰性細胞は高い増殖能を示したが、CD133陽性細胞の増殖能は非常に低く、また細胞接着因子などの基質特異性も異なった。そこで、スフェロイド形成能を持たないCD133陰性細胞にCD133陽性細胞をわずか0.5%-1%の比率で混合したところ、高いスフェロイド形成能を示した。また、スフェロイド形成細胞は、わずか1000個の細胞数でヌードマウス背部皮下移植系において腫瘍を形成し、さらにES細胞などの未分化マーカーであるOCT4やALP分子を発現していた。これらの結果から、CD133陽性細胞由来のスフェロイド形成細胞は、幹細胞としての性格を有していることが強く考えられた。
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会议论文
Review article : Chemically defined serum-free culture for mouse embryonic stem cells
评论文章:小鼠胚胎干细胞的化学成分确定的无血清培养物
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Tissue Culture Research Communications Vol. 27, No. 3
影响因子: --
作者: [Y. Hayashi, MK Furue, Y. Myoishi, T. Okamoto]
通讯作者: T. Okamoto
DOI: 10.3892/or.17.3.591
发表时间: 2007-03
期刊: Oncology reports
影响因子: 4.2
作者: [Shahanaz Begum;Yan Zhang;T. Shintani;S. Toratani;J. Sato;T. Okamoto]
通讯作者: Shahanaz Begum;Yan Zhang;T. Shintani;S. Toratani;J. Sato;T. Okamoto
Coincident two mutations and one single nucleotide polymorphism of the PTCH1 gene in a family with naevoid basal cell carcinoma syndrome.
一个患有痣样基底细胞癌综合征的家系中 PTCH1 基因的两个同时突变和一个单核苷酸多态性。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Acta Derm Venereol.
影响因子: --
作者: [Yan Z, Okamoto T,Tokura Y. 他4名]
通讯作者: Okamoto T,Tokura Y. 他4名
口腔癌に対する細胞治療 : 基礎研究から臨床研究へ
口腔癌细胞治疗:从基础研究到临床研究
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Antoku Y, Hashimoto K, Kuwahara S, Yamanokuchi T, Torata N, Yamashita T, Okamura K, Nakashima N, Shimizu S :, Y.Karuno, 岡本哲治]
通讯作者: 岡本哲治
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    無血清再集合培養法を用いたマウスES細胞及びヒト骨髄幹細胞からの顎骨・歯胚誘導
    • 批准号:
      20659316
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    無血清再集合培養系を用いたマウスES及びヒト骨髄間葉系幹細胞からの顎骨・歯胚誘導
    • 批准号:
      18659598
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    予定外胚葉領域由来全能性幹(ES)細胞からの歯牙の誘導とその組織再生医療への応用
    • 批准号:
      16659551
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    予定外胚葉領域由来全能性幹(ES)細胞からの歯牙の誘導とその組織再生医療への応用
    • 批准号:
      14657525
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      岡本 哲治
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    同义突变 c.786G>A 改变造血干细胞抗原 CD133 结构与功能的分子机制研究
    • 批准号:
      TGY24C050001
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      张伟光
    • 依托单位:
    干细胞标志物CD133棕榈酰化修饰对肝癌干细胞自我更新、细胞迁移的影响及作用机制研究
    • 批准号:
      LTGY23C050001
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      师丹芳
    • 依托单位:
    分泌型Apo J和CD133的结合在衰老的成纤维细胞促进胶质瘤干细胞扩增中的意义及机制
    • 批准号:
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      魏湲颜
    • 依托单位:
    靶向c-MET以及CD133的串联双靶点嵌合抗原受体—巨噬细胞(CAR-M)对胰腺癌的杀伤及化疗协同增效作用及机制研究